2007年12月04日
ロンドンの公衆トイレ事情
ロンドンを観光したことがある人はわかると思いますが、ロンドンは公衆トイレが少ない。
なおかつ有料のトイレが多いです。
地下鉄のトイレの前などに人が立っていてお金を出さないと入れてくれません。
なんだか漫画に出てくるヤンキーのいじめみたいなことをマジでやっています。
そんな、ロンドンの公衆トイレ事情が改善したらしいです。
何かが違う気がする。
どうしてもトイレでお金を儲けたいらしい。
「年間総量約10000ガロン(=約37,800リットル)にも及ぶ“路上での放尿”」(←どこの統計なんだ?)対策なら、トイレ環境を整えたほうが良い気がするのだが・・・・
トイレ利権?メールでお金払って、さらに案内先の公衆トイレでお金払うのか?
トイレの門番は雇用対策か何かなのだろうか?
ちなみにガイドブックでは、イギリスの飲食店はトイレだけ貸してくれないと書かれていたりするが自分は無料で借りることができました。
日本人にとってトイレのためにお金払うのは抵抗があります。
直接儲けにつながらないのに、無料でトイレを貸してくれる日本の駅や飲食店・コンビニのトイレはありがたいです。
なおかつ有料のトイレが多いです。
地下鉄のトイレの前などに人が立っていてお金を出さないと入れてくれません。
なんだか漫画に出てくるヤンキーのいじめみたいなことをマジでやっています。
そんな、ロンドンの公衆トイレ事情が改善したらしいです。
ロンドンの皆さん、もうトイレを探し回る必要はありません!?
交通量の多いオックスフォード通り、ビッグベン、そして国会議事堂などを管轄区に含むウェストミンスター市議会が、携帯電話ユーザーを対象とした新サービスを発表した。それは携帯電話のメールで最寄りの公衆トイレをユーザーにお知らせするサービスだ。
年間総量約10000ガロン(=約37,800リットル)にも及ぶ“路上での放尿”への対策として、ウェストミンスター市議会が考案した「SatLav」と呼ばれる新サービスで、同市議会が木曜日にスタートさせたもの。ロンドンのウェストエンドに住む人々はもちろん、観光客や買い物客など、携帯電話ユーザーなら誰でも利用できる。方法はシンプルで、携帯電話からメールで「toilet」と書いて送信すると、最寄りの公衆トイレの場所が記載されたメールが返信されてくるというもの。
システムにはウェストミンスターにある40ヶ所の公衆トイレの場所が登録されている。「toilet」メールを受け取ると、システムはその携帯電話が発する信号の強さで発信場所を測定、最も近い登録済みのトイレを案内する。また、このサービスの利用には一回約50セントが必要だという。
2007年12月01日 エキサイトニュース 世界びっくりニュース
何かが違う気がする。
どうしてもトイレでお金を儲けたいらしい。
「年間総量約10000ガロン(=約37,800リットル)にも及ぶ“路上での放尿”」(←どこの統計なんだ?)対策なら、トイレ環境を整えたほうが良い気がするのだが・・・・
トイレ利権?メールでお金払って、さらに案内先の公衆トイレでお金払うのか?
トイレの門番は雇用対策か何かなのだろうか?
ちなみにガイドブックでは、イギリスの飲食店はトイレだけ貸してくれないと書かれていたりするが自分は無料で借りることができました。
日本人にとってトイレのためにお金払うのは抵抗があります。
直接儲けにつながらないのに、無料でトイレを貸してくれる日本の駅や飲食店・コンビニのトイレはありがたいです。


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