行ったことがある国をチェック By WORLD66

世界地図

ドミトリーの一部屋の人数は何人がいいか?

2007年10月08日

 ドミトリーとはいわゆる安宿でとられている形態で一言で言えば相部屋です。

 知り合いと一緒に旅していれば友人と部屋を独占できるかも知れないが、通常見知らぬ旅人同士同じ部屋に入るのが一般的です。
 日本人・外国人もちろん関係なく、宿によっては男女相部屋になることもある。

 ドミトリーは泊まったことがない人には心理的にかなり抵抗があるものですが、慣れるといろんな人と友達になれるのでかなり面白い。
 簡単にいうと修学旅行などと同じような面白い雰囲気になる。
 寂しい一人旅では、むしろ同じ料金でもドミトリーを選びたいぐらいだ。


 そんなドミトリーの料金ですが宿によっては一部屋の収容人数によって料金が違う場合がある。
 例えばこんな感じです

1人部屋 高い
4人部屋 普通
8人部屋 安い

 まあ1人部屋が高いのはわかる。1人で部屋を独占できるのは快適だしセキュリティの面からも安全だ。
 いくらドミトリーが面白くても疲れてゆっくりしたいときもある。
 しかしそれ以上になると人数が少ないほうが快適なのだろうか?
 部屋を知り合いで独占できればいいが、そうでない場合はむしろデメリットのほうが大きい気がする。

 2~4人部屋に1人で入る場合特に危険な気がします。
 自分もいままでの経験を思い返すと

自分+外人カップル(4人部屋)
自分+いびきのうるさいブラジル人のおっさん(4人部屋)
自分+一日中寝ている黒人(2人部屋)

 などこりごりな目にあった。
 もちろんいい奴にめぐり合って楽しかったことのほうが多いのだが、相性の合う奴にあう確率を考えるとむしろ大部屋のほうがいいんじゃないかという気がする。
 大部屋なら相性合う奴と多くあえて楽しめる可能性高いし、1人2人相性あわない人間がいたところで特に問題ない。
 セキュリティの面からも大部屋はいろんな人間が出入りするので危険だというが、むしろ大部屋で常にある程度人がいるようなとこのほうが安全な気がします。
 わざわざ余分にお金払って中途半端な少人数部屋に泊まる必要は全くない気がします。

このエントリーをはてなブックマークに追加 Check


カテゴリ : その他記事のURL コメント (14) トラックバック (0)

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

8人部屋で、男が一人で、残り7人全員が若い白人女性。2人部屋で若い白人女性との二人きり。男としては、そんなドミトリーなら泊まってみたいものです。小生は学生時代、インドでドミトリーをよく利用したけど、でも現実のドミトリー宿泊客の男女比率は、軒並み、男の宿泊客の方が圧倒的に多かったし、朝からハシッシきめて、唸ってる変な野郎達ばかりだった。生着替えと、干してある下着の目の正月を期待しての利用はご用心。

でめたんさん白人女性好きですね。
でも2人部屋に関係ない男女2人を一緒にすることはさすがにないんじゃ( ̄ー ̄;
4人部屋で

自分+日本人女性1人+ブラジル人女性二人組み(白人)

ってことはありました。

自分も沈没している人が多いような安宿は苦手ですね
普通の旅行者が適度に回転している宿のほうが好きです。

ドミトリーではなかったけど、長距離列車では、男女2人きりの千載一遇ありましたよ。
バンコクのフアラムポーング駅→チアングマイ駅の個室(個室は6畳程の広さに二段ベッドが設置してあり、通路とは壁とドアで完全に仕切られた密室)に単独で小生が乗車した時、同じく単独客でアンジェリーナ・ジョリーに似た美女と、その密室で一夜を過ごせました。過ごしたと言っても、「話をしよう!!」と小生がきりだしたのですが、鼻毛を読まれて、けんもほろろに断られ、それっきり一言も会話はなかったんですがね。仕方ないから、フラストレーション解消の為に、小生のテリトリーの下段ベッド内で、上段の空上楼閣美女を思い浮かべながら、右手を動かしたという苦い思い出があります。みかんさんは4人部屋で3人の女性に囲まれて、何かいい事ありましたか?例えば、生着替えを、眠った振りをしながら、こっそり目撃できたとか?

>何かいい事ありましたか?例えば、生着替えを、眠った振りをしながら、こっそり目撃できたとか?

ないです。
ブラジル人女性は夜中まで遊びほうけていました。

はじめまして!
僕は日本人宿なら、大きなドミが好きです!
違う場合は、4人ぐらいの部屋でしっくり語るのが好きです!
英語話せないんですが・・・

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

 はじめましてスズキさん
 確かにネイティブ同士で話されるとついてくの難しいし、場合によっては4人部屋のほうがいいかもしれないですね。

英語のネイティブだと、相手が気を使ってくれないと、
厳しいね。ネイティブと1対1なら、気を使ってくれる
けど、ネイティブが複数人数いる場合は自分達の
ペースだからね・・・
ネイティブ以外の外人なら、英語力は対等で会話も
はずむし、楽しい・・・
小生はタイ語なら、タイ語を母国語としてるタイ人と
対等に話ができ、新聞も98%辞書無しで読めるん
だけどね。。。でも、タイ東北部の中年以上の人は
タイ人なのにラオス語しか話さない人もいるから、そ
ういう人との会話はお手上げ。マレーシア付近のタ
イ南部の人も方言がきついし。。。
みかんさんは日本語と英語以外の言語は話さない
んですか?

>ネイティブが複数人数いる場合は自分達のペースだからね・・・

 さらに酒入るとお手上げですね

>ネイティブ以外の外人なら、英語力は対等で会話も
はずむし、楽しい・・・

 ネイティブ以外の外人はいい英語の練習になりますね
 日本人同士で英語っていうのもなんだか恥ずかしいですし
 そう考えると英語圏以外に英語の語学留学に行く人って何なんだ?と思っていましたけど実は理にかなっているんでしょうか?

>でも、タイ東北部の中年以上の人は
 タイ人なのにラオス語しか話さない人もいるから、そ
ういう人との会話はお手上げ。マレーシア付近のタ
イ南部の人も方言がきついし。。。

 タイ人なのにタイ語話せない人もいるんですね。もともとラオスに住んでた人だったりするんでしょうか?
 海に囲まれた日本人からしたらどっちかっていうと国境越えただけで言葉が違うことのほうが不思議ですけど


>みかんさんは日本語と英語以外の言語は話さないんですか?

 日本語と英語もあんまり話せないですw
 行く国の“ありがとう”の言葉だけは使えるので覚えるようにしています。

 >もともとラオスに住んでた人だったりするんでしょう  
   か?

  ラオスとタイの歴史には詳しくないのですが、昔、タイ
  はラオスを属国化していました。それと、言語の関連
  性はよくわかりませんが、少なくとも、東北部に暮らす
  中年以上の人が、子供の頃の3,40年位昔は、タイ
  政府が東北部の子供たちに義務教育制度のような
  、十分な教育を受けさせる制度を施してなっかたのだ
  と思います。タイ語を話せる中年の東北人に聞くと<私  は寺で和尚から勉強した>とか、<私は寺でも勉強し   なっかた>という回答をよく耳にした記憶があります。
   ちなみに、タイと国境を接してる中国では、中国語
  ではなく、ラオス語しか話せない人もいますよ。
   インドでも北と南ではヒンディー語が方言どころでな   い全く違う言語としてありますし。
  北京語と広東語はお互い意思疎通できるようですが。

勿論、現在では東北部であっても、義務教育制度は完全に整い、教員免許を取得した教師からの授業は、寺の和尚とは異なり、全面的にタイ語で行われていますから、話すだけでなく、読み書きも、子供たちは全員がタイ語はできますよ。。。でも、相変わらず、貧しいが故にタイ人から差別されています。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

相互リンクのお願い

突然のコメント失礼いたします。当方、「旅行情報@ブログ」
http://travel.longseller.org/
というサイトを運営している者です。
旅行記を書かれているブログ・海外情報の豊富なブログから情報を集積し、お伝えするサイトです。
この度は、相互リンクのお願いができないかと、書き込みさせて頂いております。
不躾ながら、当サイトからはリンクさせていただきました。
http://travel.longseller.org/link.html
相互リンクいただければ大変幸いです。
今後とも何卒よろしくおねがいいたします。

コメントの投稿

サイト管理者にのみ通知する

トラックバックURL

http://worldtravel.blog51.fc2.com/tb.php/87-fe825ca1
プロフィール

みかん

Author:みかん
 現在は普通のサラリーマン。今の安定した生活も悪くないですが、経済的自由を手に入れて世界中を旅したい。






ブログ検索
ブログ開始何日からの日数
最新の記事
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
RSSフィード

Appendix


行ったことがある国

リンク
記事ランキング

お勧め旅行系サイト
スカイゲート
 お勧め格安航空券サイト。たまに数千円など物凄い安い航空券があるので暇な時チェックしている。
エクスペディア
 お勧めホテル予約サイト。他のホテル予約サイトと比べて安い。またホテル内写真・動画があるのでホテルの雰囲気がわかりやすい。
スポンサード広告

永年無料 クレジットカードの杜~年会費無料のクレジットカードを紹介・申込み
ブログパーツ