2007年03月13日
バンコク(タイ)の第一印象1
オーストラリアから日本への帰国便でタイにストップオーバーで寄る。(2004年4月)
自分の人生で2カ国目の国となる。
オーストラリアのワーホリからの帰国でタイやバリなどのストップオーバーを利用する人は結構いる。
料金があまり変わらず東南アジアを旅行できるのでお得です。
オーストラリアのワーホリで日本から直行便の往復チケットを買ってしまうとこうした技が使えない上に、オーストラリアで帰るときに元の空港に戻らないといかないので結構不自由です。
多少割高でも片道だけ買うことおすすめします。
さてそうしてバンコクのドムアン空港について有名なカオサンロードに行こうとバス停を探す。エアポートバスはすぐ見つかったのだが、どうしても庶民の足普通の乗り合いバスに乗りたくてバス停を探す。
しかし見つからない・・・
地球の歩き方のマップで大体の場所はわかるのだがなぜかみつからない・・・
1階と2階を重いバックパックを背負ってグルグル回っても見つからない。
1時間近くたっても見つからない・・・
いい加減嫌見つからず嫌になってきていましたが、再び2階から1階へ行こうとエレベーターに乗ろうとしたところに従業員用っぽい小さな下にくだる階段がある。エレベーターのところまで戻るのがめんどくさいので階段で降りると1階と2階の間の踊り場のところから空港の外に通路ができている。
それが普通のバスのバス停に行く通路でした。
なぜこんなわかりずらいところにあるのだ。自分の頭には、ファミコンでドラクエとかのロールプレイングゲームの隠し通路を探している姿がよぎる。
観光客に安い乗り合いバスを使わせないためにわざとやっているとしか思えない。
実際、ドムアン空港から街中に行くバスには外国人っぽい人はおらず地元のタイ人だけのようだった。
早くもバンコクの洗礼を受けたという感じだ。
バスの中では女性の車掌が缶みたいなものをもって集金に来る。
料金は日本円にするとほんの数十円だ。ちなみに空港ですぐに見つけられたエアポートバスは100バーツ(300円ぐらい)
比率で見ると大きく違うが日本円で絶対額を見るとほんの数百円
素直にエアポートバスに乗ったほうが賢いだろう。
実際私は帰りにカオサンからドムアン空港までエアポートバスで帰った。
こうして苦労してバスに乗ったはいいが、車掌によるとこのバスはカオサンロードまで行かないという。
次のバス停で降りて違うバスに乗れという。
バスの番号は間違いないはずなのだが結局バスを乗り換え、料金は2倍取られる。
ますます空港での苦労が報われない。
しかもバンコクはかなりアバウトだ。どういうことかというとバス停で客が乗るか乗らないかというところで発車して、ほとんど走りながらバスに乗り降りしている感じだ。バスのドアは走っている間も開けっ放しだ。それどころかバンコクにはドアのないバスもたくさん走っている。
これを見て恐ろしいところにきたと思った。日本では考えられない。
事実自分はバスに乗るときバスの速度とバックパックの重さで外に振り落とされそうになった。
バスの運転手が気づいて速度を落としてくれたからよかったが日本だったら訴訟ものだろう。
こうしてなんとかカオサンロードについたのだったがそこでもいろいろ驚かされることになる。
自分の人生で2カ国目の国となる。
オーストラリアのワーホリからの帰国でタイやバリなどのストップオーバーを利用する人は結構いる。
料金があまり変わらず東南アジアを旅行できるのでお得です。
オーストラリアのワーホリで日本から直行便の往復チケットを買ってしまうとこうした技が使えない上に、オーストラリアで帰るときに元の空港に戻らないといかないので結構不自由です。
多少割高でも片道だけ買うことおすすめします。
さてそうしてバンコクのドムアン空港について有名なカオサンロードに行こうとバス停を探す。エアポートバスはすぐ見つかったのだが、どうしても庶民の足普通の乗り合いバスに乗りたくてバス停を探す。
しかし見つからない・・・
地球の歩き方のマップで大体の場所はわかるのだがなぜかみつからない・・・
1階と2階を重いバックパックを背負ってグルグル回っても見つからない。
1時間近くたっても見つからない・・・
いい加減嫌見つからず嫌になってきていましたが、再び2階から1階へ行こうとエレベーターに乗ろうとしたところに従業員用っぽい小さな下にくだる階段がある。エレベーターのところまで戻るのがめんどくさいので階段で降りると1階と2階の間の踊り場のところから空港の外に通路ができている。
それが普通のバスのバス停に行く通路でした。
なぜこんなわかりずらいところにあるのだ。自分の頭には、ファミコンでドラクエとかのロールプレイングゲームの隠し通路を探している姿がよぎる。
観光客に安い乗り合いバスを使わせないためにわざとやっているとしか思えない。
実際、ドムアン空港から街中に行くバスには外国人っぽい人はおらず地元のタイ人だけのようだった。
早くもバンコクの洗礼を受けたという感じだ。
バスの中では女性の車掌が缶みたいなものをもって集金に来る。
料金は日本円にするとほんの数十円だ。ちなみに空港ですぐに見つけられたエアポートバスは100バーツ(300円ぐらい)
比率で見ると大きく違うが日本円で絶対額を見るとほんの数百円
素直にエアポートバスに乗ったほうが賢いだろう。
実際私は帰りにカオサンからドムアン空港までエアポートバスで帰った。
こうして苦労してバスに乗ったはいいが、車掌によるとこのバスはカオサンロードまで行かないという。
次のバス停で降りて違うバスに乗れという。
バスの番号は間違いないはずなのだが結局バスを乗り換え、料金は2倍取られる。
ますます空港での苦労が報われない。
しかもバンコクはかなりアバウトだ。どういうことかというとバス停で客が乗るか乗らないかというところで発車して、ほとんど走りながらバスに乗り降りしている感じだ。バスのドアは走っている間も開けっ放しだ。それどころかバンコクにはドアのないバスもたくさん走っている。
これを見て恐ろしいところにきたと思った。日本では考えられない。
事実自分はバスに乗るときバスの速度とバックパックの重さで外に振り落とされそうになった。
バスの運転手が気づいて速度を落としてくれたからよかったが日本だったら訴訟ものだろう。
こうしてなんとかカオサンロードについたのだったがそこでもいろいろ驚かされることになる。


コメントの投稿