2007年02月24日
なぜ海外の牛乳はすぐ腐るのか?
オーストラリアにいた時に、なぜか牛乳がすぐ腐る。賞味期限前でも牛乳が、腐ってヨーグルト状になってしまうのだ。自分の周りの人も同じようでした。
これはなぜなのかずっと疑問に思っていましたがこれは牛乳をパッケージ化する際の殺菌方法によるようです。
牛乳の殺菌方法には、超高温殺菌(130℃,2秒間)、高温殺菌(72〜85℃,15秒間以上)、低温殺菌(62〜66℃,30分間以上)などがあり、日本は主に超高温殺菌、オーストラリアやヨーロッパなどは低温殺菌が主流のようです。
・超高温殺菌
130℃,2秒間 日本で主流
○殺菌作用が高いため日持ちする。
○殺菌に時間がかからないため大量生産に向いている。
×牛乳の風味が損なわれる。
×殺菌時に人体に良い菌や栄養素もなくなってしまうという説もある。
・低温殺菌
62〜66℃,30分間以上 海外では主流
○牛乳の風味が残る。
×比較的殺菌作用が低いため日持ちしない。
確かに海外で飲む牛乳はまろやかな自然な風味があって日本で飲む牛乳と違います。産地の違いだとずっと思っていましたが殺菌方法の違いが大きいようです。
どちらが良い方法ともいいきれませんが、牛乳の殺菌方法をとってもその国の性格が出ている気がします。
安宿などの共同冷蔵庫だと頻繁にドアが開け閉めされるので、なおさら腐りやすくなります。海外貧乏旅行中は、牛乳の取り扱いに特に気をつけたほうがいいです。
これはなぜなのかずっと疑問に思っていましたがこれは牛乳をパッケージ化する際の殺菌方法によるようです。
牛乳の殺菌方法には、超高温殺菌(130℃,2秒間)、高温殺菌(72〜85℃,15秒間以上)、低温殺菌(62〜66℃,30分間以上)などがあり、日本は主に超高温殺菌、オーストラリアやヨーロッパなどは低温殺菌が主流のようです。
・超高温殺菌
130℃,2秒間 日本で主流
○殺菌作用が高いため日持ちする。
○殺菌に時間がかからないため大量生産に向いている。
×牛乳の風味が損なわれる。
×殺菌時に人体に良い菌や栄養素もなくなってしまうという説もある。
・低温殺菌
62〜66℃,30分間以上 海外では主流
○牛乳の風味が残る。
×比較的殺菌作用が低いため日持ちしない。
確かに海外で飲む牛乳はまろやかな自然な風味があって日本で飲む牛乳と違います。産地の違いだとずっと思っていましたが殺菌方法の違いが大きいようです。
どちらが良い方法ともいいきれませんが、牛乳の殺菌方法をとってもその国の性格が出ている気がします。
安宿などの共同冷蔵庫だと頻繁にドアが開け閉めされるので、なおさら腐りやすくなります。海外貧乏旅行中は、牛乳の取り扱いに特に気をつけたほうがいいです。


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