2007年01月16日
イングリッシュ・アドベンチャー(家出のドリッピー・コインの冒険)
イングリッシュ・アドベンチャーは新聞にもよく広告が出ている英語教材です。
この教材の話を書いているシドニィー・シェルダンの小説が好きなので、自分がオーストラリアに行く時にヤフオクで買ってCDと本を持っていきました。
暇な時に本を辞書で訳していました。話しは全て訳しましたが、教材はついていますが結局やっていません
自分が読んだのが初級編の「家出のドリッピー」と初中級編「コインの冒険」です。
両方とも話しは面白かったです。
初級編の「家出のドリッピー」は、雨から生まれた雨粒のわんぱくなドリッピーが一人で冒険に出るというストーリーです。そうドリッピーはバックパッカーなのです。(?)
最初は心配する母親のもとから勝手に飛び出し、旅でお世話になった人(?)達へも御礼も言わず感謝もしないわがままし放題なドリッピーですが、旅で困難を乗り越えていくたびに成長していき、最終的には自分のやるべき事を見出します。
内容的には絵本のような内容ですが、作者の伝えようとしている事に関してはなかなか考えさせられものがあります。
初中級編「コインの冒険」は、一枚のコインがあらゆる人の手に渡り、その人達の個々の人生がストーリーとなっていきます。
こっちのほうが英語学習の教材としては実践的かもしれません。
難易度的には最初からこちらをやっても全然大丈夫です。
私が今でも英語が得意なわけではないので、英語教材として優れているかはわかりませんが興味のある人はやってみても面白いんじゃないでしょうか?


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