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街の景観

2006年12月23日

 気になるニュースがありました。

 京都市は、看板など建物の屋上広告物とネオンサインなど点滅式の電飾広告物を全市で禁止するなどの新たな景観施策をまとめた。景観、眺望の保護が狙いで、既存のものも対象とする。来年2月にこのための屋外広告物条例改正案を市議会に提出、2007年度早期に施行したい考え。
 全日本屋外広告業団体連合会(東京)や全日本ネオン協会(同)など業界4団体は近く、共同で実施時期の延期を求める要望書を市に提出

フジサンケイビジネスアイなど参照



 あくまで断片的なニュースを聞いての感想ですが、京都市の方針に関しては大賛成です。

 ヨーロッパやオーストラリアの街並みを観光にした人はおそらくみんなそう思うと思うのですが、日本の街並みは汚い。
 ただ汚れているというのではなく、街の建物や街灯などに統一性がなく乱雑なのである。
 いつも自分は成田空港から京葉線にのって帰るとき東京に近づくにつれて派手なサラ金の看板やネオンなどを見てはっきりいってため息が出ます。

 オーストラリアやヨーロッパでは町の景観を大事にする文化が育っているので、街並みや夜景がきれいなのでしょう。
 日本ではそのような考え自体があまりないらしく、例えば遊園地や横浜の中華街も電柱やマンホールなど気分ぶち壊しのその場に似合わないものでも普通に設置されている。

 日本も世界レベルでみたら立派な経済大国です。日本全国から看板・ネオンを外せとはいわないまでも、世界的に有名な京都の景観ぐらいは最低限守るべきだと思います。

 経済的に損失をこうむる人も出てくるだろうが長い目で見ては京都のためひいては日本のためになると思います。
 ワールドスタンダードっていわれてあらゆる分野で世界的に垣根がなくなって同一化している時に、日本独自の文化を守らないのは日本という国にとって大変な損失だと思います。
 

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カテゴリ : その他記事のURL コメント (6) トラックバック (0)

コメント

TBありがとうございました

京都の景観は、世界的な価値のあるものですから、私も今回の行政の判断はよい判断だったのでは? と思います。
住人の日常を壊すものではないのですから。

賛成

その通りです。京都は勿論、全国の都市でもある程度は必要でしょう。

住人の日常は?

TBありがとうございました。
日本独自の文化や景観を京都に求めると、政策の方向性としては妥当性もあると思うのですが、住人の日常をこわすものでないかどうかは判断がわかれるところだと思います。
景観を守るために、助成制度があるにもかかわらず太陽光パネルをとりつけることができない家が出てきたりすると、環境と景観はどっちが大切か?と政策の整合性に疑問を持っってしまったり。。。。
そういうことから、景観をそこまでして守るということはどういうことなのか?という議論が尽くされたりすることになれば意味があると思います。というか、本来はそういう議論が尽くされてこその大英断!景観政策であるべきですが、今の京都でそうなっているとは思えません。

TBありがとうございました。

景観といえば、電柱もなんとかならないのかなあ、
と思います。
見栄えもそうですが、これからどんどん世の中がIT化していくのに、電線むき出しの電柱っていうのはどうなのかと。テレビで見るヨーロッパの古い町並みでも、確か電柱なんてなかったような気が・・・。

コメントありがとうございます

 みなさんコメント多く頂きありがとうございます。
 多くの人が同じ賛成派な事がわかりました。

 うぐさん
 私もニュースの中で反対派の人の、議論がないまま一方的に施行されることが決まったという意見には一理あると思いました。
 確かに地元の人達に理解してもう説明をして、理解してもらるための期間もある程度もうける必要はあると思います。
 しかし、詳しく理解したわけではありませんが、景観政策の内容自体は悪くない内容だと思っております。
 少なくとも目先の自己の経済的損失があるから政策に反対している人に同調はできません。
 

みかんさん
私も景観政策の内容自体は大胆で、この政策が進められれば今以上醜い京都への進行は食い止められると思います(東映映画村の拡大版とならないことを願いますが)

ただ、50年、100年を見据えるならやはり対処療法ではなく予防策である教育や景観を公共のものと考える意識の醸成などを並行して早急に取り組む必要があるのではと思いました。
急がば回れですね。
目先の経済損失があったとしても長期的に見ればメリットがあることを明確に示してあげると、反対している人も納得すると思います。
年金問題もしかりですが。。。。
ほんとうに難しいけど、ここで思考停止をしてはいけないのですね。
ありがとうございました。TBいただいて、関心を持っておられる方がたくさんおられることがわかりました。

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Author:みかん
 現在は普通のサラリーマン。今の安定した生活も悪くないですが、経済的自由を手に入れて世界中を旅したい。






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