2008年08月26日
ラスベガス(アメリカ)
サンフランシスコから飛行機でラスベガスへ行く。(2007年12月)
ラスベガスのストリップ地域は、客室が数千部屋ありカジノやレストラン、ショッピングセンターが併設した巨大なホテルが数十件以上並んだ独特の空間です。
一つのホテルの内部だけでも見切れないほどの大きさがあり、それぞれのホテルでカジノやショー・無料アトラクションなどを実施して賑わっています。
○無料アトラクション
あえてお勧めをあげれば、ベラージオのファウンテン・ショー(噴水ショー)。
小さいアトラクションは探すの結構大変です。散歩のついでぐらいに探してなければあきらめるぐらいでいいでしょう。

○各ホテル
ラスベガスのホテルにはあるテーマにのっとったホテルがたくさんあります。
・ルクソール
→エジプト
・パリス
→フランスのパリ
・ヴェネツィアン
→イタリアのベネチア
・ニューヨーク・ニューヨーク
→アメリカのニューヨーク
などがあり散歩しながら見てみるのも楽しい。
○バフェ(食べ放題の店)
各々のホテルでバフェという食べ放題の店を出している。
ラスベガスの名物の一つだが、正直おすすめはしない。
大概のところで和・洋・中揃っているが、基本的に大味で油っぽくあまり満足できなかった。
安いところは全然おしくなく、高いところはそれなりという感じ。
筆者は基本的に食べ放題の店は好きだが、東京の食べ放題の店のほうが満足感が高い。
どうせ食べるなら下手にケチらず高いところいったほうが無難。オプショナルツアーのガイドとかが詳しいので評判のいいところを聞くといいだろう。
○トロピカーナ ホテル アンド カジノ
そこそこ安い値段設定で立地も悪くないホテルです。
可もなく不可もなく
いつも個人旅行はドミトリーの安宿へ泊まるが、ラスベガスでは普通のホテルに泊まることにした。
ラスベガスのホテルはオフシーズンの平日はかなり安いです。(金・土の夜は高い)
1泊4000円ぐらい(記憶があいまい)で泊まることができました。アメリカでは安宿でも2000円〜3000円ぐらいはかかるので費用対効果はいいと思います。普段は安宿を利用している人もラスベガスは平日夜のホテル利用を考えてもいいと思います。
予約サイトのエクスペディア
で探すのが、料金も安くおすすめです。
ラスベガスはホテル・施設やイベントの入れ替わりが激しいです。普通の観光地なら2.3年前のガイドブックでも全く問題ないのですが、ラスベガスでは2.3年前のガイドブックでは施設が潰れていたりアトラクションがなくなっていたりします。
できるだけ新しいガイドブックを持っていたほうがいいです。
少し腹立たしいながらも面白のが、ラスベガスという街の観光客にできるだけ金を落とさせるあらゆるところに仕込まれた小細工です。
例えば、ホテル内部はもとより街全体が迷路のようにややこしく、さらに移動するときホテル内部のカジノ場を通るように配置が計算されています。ひどいのになると、どう考えても通行止めにする必要ないところが、むりやりホテルの中を通らせるために通行止めになっています。
その他にもラスベガス独特の儲けるための仕組みを取り入れています。これに興味を持った人はこの本がおすすめです。
ラスベガス 黄金の集客力―砂漠の真ん中に3500万人呼び込む8つの秘訣


ラスベガスを知る目的でも、マーケティング知識を知る目的でもおすすめ
個別で見ると特別面白いものはないし飯もうまくないし道はわかりづらいしで気に入る要素が全然見当たらないのですが、いろんなテーマを持つ巨大なホテル群とそれに付随する様々な仕掛けと迷いやすく見切れない広大な空間は、なぜか何か面白いものあるに違いないまた来て何か見つけてやろうと思わせられました。
ラスベガスの周りにはグランドキャニオンやデスバレーなどの国立公園も多くあり、それらをあわせて総合的には観光地としておすすめできる街です。
ラスベガスのストリップ地域は、客室が数千部屋ありカジノやレストラン、ショッピングセンターが併設した巨大なホテルが数十件以上並んだ独特の空間です。
一つのホテルの内部だけでも見切れないほどの大きさがあり、それぞれのホテルでカジノやショー・無料アトラクションなどを実施して賑わっています。
○無料アトラクション
あえてお勧めをあげれば、ベラージオのファウンテン・ショー(噴水ショー)。
小さいアトラクションは探すの結構大変です。散歩のついでぐらいに探してなければあきらめるぐらいでいいでしょう。

○各ホテル
ラスベガスのホテルにはあるテーマにのっとったホテルがたくさんあります。
・ルクソール
→エジプト
・パリス
→フランスのパリ
・ヴェネツィアン
→イタリアのベネチア
・ニューヨーク・ニューヨーク
→アメリカのニューヨーク
などがあり散歩しながら見てみるのも楽しい。
○バフェ(食べ放題の店)
各々のホテルでバフェという食べ放題の店を出している。
ラスベガスの名物の一つだが、正直おすすめはしない。
大概のところで和・洋・中揃っているが、基本的に大味で油っぽくあまり満足できなかった。
安いところは全然おしくなく、高いところはそれなりという感じ。
筆者は基本的に食べ放題の店は好きだが、東京の食べ放題の店のほうが満足感が高い。
どうせ食べるなら下手にケチらず高いところいったほうが無難。オプショナルツアーのガイドとかが詳しいので評判のいいところを聞くといいだろう。
○トロピカーナ ホテル アンド カジノ
そこそこ安い値段設定で立地も悪くないホテルです。
可もなく不可もなく
いつも個人旅行はドミトリーの安宿へ泊まるが、ラスベガスでは普通のホテルに泊まることにした。
ラスベガスのホテルはオフシーズンの平日はかなり安いです。(金・土の夜は高い)
1泊4000円ぐらい(記憶があいまい)で泊まることができました。アメリカでは安宿でも2000円〜3000円ぐらいはかかるので費用対効果はいいと思います。普段は安宿を利用している人もラスベガスは平日夜のホテル利用を考えてもいいと思います。
予約サイトのエクスペディア
ラスベガスはホテル・施設やイベントの入れ替わりが激しいです。普通の観光地なら2.3年前のガイドブックでも全く問題ないのですが、ラスベガスでは2.3年前のガイドブックでは施設が潰れていたりアトラクションがなくなっていたりします。
できるだけ新しいガイドブックを持っていたほうがいいです。
少し腹立たしいながらも面白のが、ラスベガスという街の観光客にできるだけ金を落とさせるあらゆるところに仕込まれた小細工です。
例えば、ホテル内部はもとより街全体が迷路のようにややこしく、さらに移動するときホテル内部のカジノ場を通るように配置が計算されています。ひどいのになると、どう考えても通行止めにする必要ないところが、むりやりホテルの中を通らせるために通行止めになっています。
その他にもラスベガス独特の儲けるための仕組みを取り入れています。これに興味を持った人はこの本がおすすめです。
ラスベガス 黄金の集客力―砂漠の真ん中に3500万人呼び込む8つの秘訣

ラスベガスを知る目的でも、マーケティング知識を知る目的でもおすすめ
個別で見ると特別面白いものはないし飯もうまくないし道はわかりづらいしで気に入る要素が全然見当たらないのですが、いろんなテーマを持つ巨大なホテル群とそれに付随する様々な仕掛けと迷いやすく見切れない広大な空間は、なぜか何か面白いものあるに違いないまた来て何か見つけてやろうと思わせられました。
ラスベガスの周りにはグランドキャニオンやデスバレーなどの国立公園も多くあり、それらをあわせて総合的には観光地としておすすめできる街です。


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