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伊藤忠はHSK筆記試験ではなく口答試験に注力?

2015年12月05日


伊藤忠、中国語人材4人に1人 日本企業で最大級
2015/12/4付 日本経済新聞 朝刊

 伊藤忠商事は2018年3月末までに全社員の4人に1人にあたる1000人で中国語を話せるようにする
年に数億円を投じて研修を義務付けるなどして育てる。同社は中国最大の国有複合企業
、中国中信集団(CITIC)と手を組むなど、中国を最重要地域に位置づけている。日本企業で最大級の中国語人材を抱えることで、中国事業の基盤を固める。

 正社員約4200人のうち、総合職の3400人を対象とする。中国政府公認の中国語検定試験「HSK」の口答試験で高度な会話ができる水準の上級者を200人に、流ちょうな会話レベルの中級者で300人、基本的な日常会話ができる初級者は500人を目標にする。現状は上級で75人、中級が85人、初級が200人。

 育成対象者には夜間や休日を利用しての語学教室での受講を義務付ける。繊維や機械など各事業部には中国語圏での語学研修者の派遣人数を割り当てる。
  若手社員を対象とした半年間の留学は15年度に前年度比2.5倍の50人に増やす見通し。

 受講費用はすべて会社が負担する。中国語の研修予算は14年度までは年間数千万円だったが、15年度以降は毎年数億円に引き上げる方針だ。
600社以上の日本企業に中国語研修を手掛けるウェイク(東京・中央)は「1千人の中国語人材を抱えれば、日本企業の中でも最大規模となる」と指摘する。

 伊藤忠は今年、CITICの傘下企業に6000億円を出資し、中国でインターネット通販やアパレルなどの事業の展開を急いでいる。
ただ「中国企業では英語が話せない幹部も多く、中国語を話せる人材の拡充が不可欠」(人事担当者)と判断した。



HSK試験は筆記試験を受ける人がメインだと思いますが、伊藤忠では口答試験に注力しているようです。
HSK口答試験の難易度は以下のようです。



■HSK口試(初級)
200語前後の常用単語を習得している者を対象としています。
主に週に2~3回の授業を半年間(1学期)~1年間(2学期)程度の学習者を対象としています。

■HSK口試(中級)
900語前後の常用単語を習得している者を対象としています。
主に週に2~3回の授業を1~2年程度の学習者を対象としています。

■HSK口試(高級)
3000語前後の常用単語を習得している者を対象としています。
主に週に2~3回の授業を2年間以上の学習者を対象としています。

http://www.hskj.jp/level/mouth01.html



高級はかなり難易度高そうですね

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