行ったことがある国をチェック By WORLD66

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アンコール・ワット(カンボジア)

2007年04月27日

 タイのバンコクからバスで一日かけて夜にアンコール・ワットの近くの街シエム・リアプに着く。(2004年4月)
 自分のときはなかったが、中には無理やり自分たちの宿に泊めさせるために、わざと到着を深夜にすることもあったりするようです。

 シエム・リアプの街自体は何もない小さな街です。買い物できるコンビニのような店もあるが品揃えが悪いです。タイのバンコクのコンビニとかは日本と比べても遜色ない品揃えだったのですが、一つ隣の国に行くだけで国力にこんなに差があるものなのかと実感します。
 街の食堂ではハッピーピザなるものが堂々とメニューに掲げられている。聞くところによると何やらいかがわしいもののようだ。

 シエム・リアプの街に着いた次の日からさっそくアンコール・ワットに出かける。


アンコール・ワット
アンコール・ワット

 有名


アンコール・トム
アンコール・トム

 バスタードに出てくるアンスラサクスみたいだ


植物の侵食
 天空の城ラピュタみたいに文明の跡が自然に侵食されている。こんな箇所が多々ある。


 アンコール・ワットの中などを見ていると、道案内をかって誘ってくる子供がいる。何だかわからないままついていくと・・・
 カンボジアの子供はやっぱりたくましい。
 その他、よくわからない土産を売っている子供もいる。

 アンコール・ワット観光で貸しきった乗り物の運転手に2US$上乗せした料金を別れ際に渡したら、年配の運転手に凄く感謝されたのがなぜか凄く印象に残っている。


 その他、アンコール・ワットの近くにはいろいろな遺跡がある。ほとんどがアンコール・ワットの入場料に含まれている。
 個人的には観光地化されているアンコール・ワットよりも静かな他の遺跡のほうが良かった。

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しゃべる地球儀

2007年04月23日






商品紹介
 タッチペンで触れると、その場所の国名や首都、通貨・人口や2国間の距離など10種類の世界情報を教えてくれる「しゃべる地球儀」。日本語と英語の2つの音声の切り替え可能で、地理のほか、英語学習にも活躍するアイテムだ。聞き逃した情報を繰り返して聴くことができる「リピート機能」を搭載。
クイズ問題を出す機能があるので、家族や友人と一緒に楽しみながら学ぶこともできる。取り扱い説明書付属。


 テレビで偶然見つけたこの商品。普通の地球儀を買うよりは面白そうです。
 アマゾンのレビューを見ると子供がはまって国名覚えちゃったりすると、子供の教育にも良さそうですね。

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カンボジアの衝撃

2007年04月13日

 バンコクのカオサンロードでバスのチケットを買ってカンボジアのアンコールワットを見に行くことにした。(2004年4月)

 バスの料金はかなり安かった。アンコールワットの近くの街シエム・リアプまで、確か500B(約1500円)ぐらい
 バス乗る前の日に不安になる。地図で調べるとバンコクとシエム・リアプまではかなり遠い。国境を越えて長距離を移動するのになんでそんなに安いんだ。
 どっかに売られるんじゃないか?明日バックれたほうがいいかも?
 不安がよぎる。

 次の日にカオサンロードのバスの待ち合わせ場所に行ってみる。
 昨日はどんな危険な道中になるんだろうと思っていたがバスは二台に別れ自分は乗ったバスは日本人ばかりで、和やかで遠足のような雰囲気だ。隣の奴なんてのんきにスナック菓子なんて食べてる。
 意味もなく不安になっていた自分が馬鹿らしくなる。

 バスはカオサンロードを出て全く問題なく走っていく。
 タイは平和だ。
 今時、東南アジアなんていっても、かなり発展しているもんだと思った。

 しかしカンボジアの国境にきて大きく状況が変わる。

 国境はポイペトという結構危険な街らしいが昼間に関してはそんな雰囲気は全然なかった。
 カンボジア側にはカジノがある。タイではカジノが禁止されているのでタイの金持ちが遊びにくるらしい。
 国境には小さな橋のようなものを越えていくのだが、自分らがパスポートなどを出して緊張しながら国境を越えている間に、地元の子供が橋の横の森を通じてスイスイ国境を越えて遊んでいる。なんだこの適当さは国境ってこんなんでいいのかと思う。
 カンボジア側で別のバスに乗り換える。バスのフロントガラスに銃弾のような跡がある。
 なんだアレ?
 また不安がよぎる、がまわりに聞いても誰も気にしていない。
 しょうがないので自分も気にしないことにした。

 国境を越えてカンボジアに入ると状況ががらりと変わった。
 まず道が悪い。タイまでは舗装されている道だったが、カンボジアからは舗装されていない。
 そして車がそれぞれ好き勝手に走っている。右側通行か左側通行か不明だ。右側からきたり左側からきたりする対向車をシューティングゲームのようにかわしながら走っていく。
 風景も違う。縄文時代の竪穴式住居のような家がそこらへんにある。
 水牛とかが当たり前のように歩いている。


 カンボジアの風景


 そして休憩地では子供たちがコーラなどもって物売りに来る。
 最初はかわいいなんて思っているが、買わないとバスの中まで「オニーサン、オニーサン」「ヤスイ、ヤスイ」としつこく追いかかけてきて怖い。(日本語で話しかけてくる。)
 カンボジアの子供はたくましい。

 夜にシエム・リアプについて宿に泊まったがクタクタだった。

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バンコクの詐欺師達

2007年04月08日

 バンコクには旅行者からお金をせびろうとする詐欺師がたくさんいる。わずか数日の滞在でも当たり前のように詐欺師にたくさんあいました。


●トゥクトゥク
 カオサンロードの近くを歩いていると、トゥクトゥクに声をかけられた。
 今日はワット・ポーに行く予定だと言うと、今日は休みだから別の寺に行こうと持ち掛けてきた。どうみても怪しかったのだが、なぜか別の人が出てきて交渉となる。
 相手の言い分は、宝石屋・テーラーに客を連れて行くとガソリンチケットをもらえるので、一緒に宝石屋・テーラーに行って欲しい。そのかわりトゥクトゥクの料金は10B(≒30円)で寺などを案内するというものだった。
 かなり怪しかったが逆に怖いもの見たさで了承してトゥクトゥクに乗った。

 そしてまずちんけな寺に連れて行かれた。とりあえず見学すると、白人の兄ちゃんと話して、なんだか宝石が安いみたいな話を聞かされた。詐欺の仕込みなのだろうか?地球の歩き方に載っていた通りである。この兄ちゃんはどういう因果で手伝っているのだろう?
 次に宝石屋に連れて行かれる。宝石屋で店員に声をかけられたので“I’m just looking.”と言うと、態度が悪くなり店を追い出された。
 その後、再びトゥクトゥクで移動すると途中で運転手がトイレに寄った。そんな物持っているかわからないが携帯電話で仲間に連絡していたのかもしれない。
 そしてその次にテーラーに連れて行かれる。店員がやたらとしつこかったが何も買わずに出てくる。

 そして次はまた寺に連れて行かれる。今度はそこそこ立派な寺だ。
 見学して寺から出ると自分の乗ってきたトゥクトゥクが見当たらない。
 さらに見覚えがある景色だと思って見渡すと、そこはカオサンロードの一番左端だった。
 自分が連れてこられたのはワット・チャナソンクラムという寺だった。
 店で金を出さないのでお金にならないと思ってここに捨てたのだろう。

 かなり時間の無駄だった。とはいえ、自分が乗ったトゥクトゥクは無理やり金をふんだくったりしていないしトゥクトゥクの代金も最初の約束通り10B(≒30円)、最後も一応カオサンロードの近くに降ろしてくれたことを考えると結構親切である。
 まあ、いい経験だと思うことにした。


●親切なオジサン
 ワット・プラケオを観光し終わって出ると、わざわざ親切な人が今日はわっと・プラケオは休みだと知らせてくれました。
 この人はどうするつもりだったのだろう。
 つきあうのも面白そうだったが下手に詐欺師につきあっても時間の無駄なのでさよならした。


●逆ナンパおばさん
 カオサンロードのあたりをうろついていると、お茶を飲んでいるおばさん2人組みに声をかけられました。
 しばらく他愛もない雑談していると、一人が一緒にパタヤに行こうと行ってきました。
 なんで誘うのかものすごく謎ですが、すごく怪しいです。
 結構強引だったので、航空券を旅行代理店に取りに行かないといけない。30分後に戻ってくる。と言って逃げてきました。
 これが若い子だったらともかく、良くてもオバサンとパタヤ行くか、だまされてたら何らかの被害にあうか全くメリットがハイリスクノーリターンの誘いです。


●ワールドトレードセンターの清掃員
 ワールドトレードセンターでお腹が痛くてトイレに入った。しかし、トイレットペーパーがない。
 そこに運良く清掃員のおばちゃんが来たのでトイレットペーパーというと、ノーと言って断られた。
 言葉が通じなかったのか何なのかいまだに謎である。


 バンコクに限らないが、騙そうとするパターンやトラブル発生場所は同じなので地球の歩き方にのっているトラブル集などを見ればかなりの確率でトラブルは回避できる。
 自分の場合、騙し方が地球の歩き方に載っている通りだったので逆に感動してしまった。
 でもあまり調子に乗って墓穴をほらないようにしたい。

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バンコク(タイ)

2007年04月04日

 着いた時(1.2)には、とんでもない所に来たと思ったが、なんだかんだいってすぐに慣れる。
 次の日からは観光を開始した。(2004年4月)


ワット・プラケオ
愉快な銅像
 ワット・プラケオ・王宮
 タイの有名な寺。寺といっても結構派手でいろいろなものがあり、かなり見応えがある。


 ワット・ポー
 こっちもタイで有名な寺。こっちも見応えがある。大仏はかなり大きい。


ワット・アルン
 ワット・アルン
 仏塔。ドラクエなどのRPGに出てきそうな建物で実際に見ると結構迫力がある。


 ワット・マハー・ウマ・デヴィ
 ヒンズー教寺院ということでかなり期待していたのだが、行って見ると結構小規模で期待外れ
 写真もとらなかった。


 ワット・ヤンワナー
 これも思ったより期待外れ


 屋台
 バンコクには色々な屋台がある。料金は相場から考えても安いものが多い。ただ自分はなぜかバンコクにいる間は常にお腹をこわしていた。
 屋台のせいではないかと思っている。


 トゥクトゥク
 3輪で屋根つきの乗り物。
 バンコクには普通のタクシーも走っているが、トゥクトゥクのほうが安い。
 料金は交渉で決める。料金を聞いて断って立ち去ろうとすると、向こうから値下げしてきたりする。
 乗り心地はそんなにいい物ではないが記念に一度は乗るべきだろう。

 どうでもいいけど“トゥクトゥク”の発音を字にすると、“テゥクテゥク”の気がするのは自分だけだろうか?


 ジミー君バスマップ
 カオサンロードの日本人向け旅行代理店や飲食店などで買うことができる小冊子。
 バンコク内のバスマップやお勧めの屋台・スポットなどが記されている。
 これを見れば格安の乗り合いバスを利用することができるので便利。


 バンコクには多くの寺があるが、有名なワット・プラケオ・ワット・ポー・ワット・アルンは本当に迫力があるのでぜひ行くべきだろう。
 その他にもガイドブックでいろいろな寺が紹介されているが時間があったらみるぐらいでいいと思う。

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Author:みかん
 現在は普通のサラリーマン。今の安定した生活も悪くないですが、経済的自由を手に入れて世界中を旅したい。






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