行ったことがある国をチェック By WORLD66

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3日で行けるツアー、4日で行けるツアー

2007年02月28日

 AB-ROAD(エイビーロード)で3,4日で行けるツアー特集というのをやっていました。
 時間がない時に短期で海外旅行をする時の資料として役に立ちそうなので行き先をメモしておきます。


・3日間で行けるツアー
グアム
サイパン
韓国
北京
上海
香港
台湾
バンコク
プーケット
セブ島

・4日間で行けるツアー
ニューカレドニア
フィジー
タヒチ
オーストラリア
ハワイ
バリ島
プーケット
ペナン島
ランカウイ島
インド
ベトナム
カンボジア
シンガポール
タイ
セブ島
海南島


 結構いろんなところにいけますね。まあ、旅行の日程が便利ですが
このぐらい短期の旅行だと時間もないのでパッケージやツアーのほう安くなるだろうし無難ですかね。
 短期だったら南の島で遊んで帰ってくるのがよさそうですね。
 日本で、自分が半年~1年に1ヶ月ぐらいは旅行したいと言うと贅沢だと文句いわれる。海外に出て安宿で日本人連中と話をしていると1ヶ月の旅行なんて短いほうになる。ヨーロッパ人にも日本人は長期休暇(バカンス)がとれないことが知られている。

 どっちが正常なんですかね?

 できれば余裕を持って旅ができる生活をしたいものです。

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なぜ海外の牛乳はすぐ腐るのか?

2007年02月24日

 オーストラリアにいた時に、なぜか牛乳がすぐ腐る。賞味期限前でも牛乳が、腐ってヨーグルト状になってしまうのだ。自分の周りの人も同じようでした。
 これはなぜなのかずっと疑問に思っていましたがこれは牛乳をパッケージ化する際の殺菌方法によるようです。
 牛乳の殺菌方法には、超高温殺菌(130℃,2秒間)、高温殺菌(72~85℃,15秒間以上)、低温殺菌(62~66℃,30分間以上)などがあり、日本は主に超高温殺菌、オーストラリアやヨーロッパなどは低温殺菌が主流のようです。


・超高温殺菌
130℃,2秒間 日本で主流
○殺菌作用が高いため日持ちする。
○殺菌に時間がかからないため大量生産に向いている。
×牛乳の風味が損なわれる。
×殺菌時に人体に良い菌や栄養素もなくなってしまうという説もある。


・低温殺菌
62~66℃,30分間以上 海外では主流
○牛乳の風味が残る。
×比較的殺菌作用が低いため日持ちしない。


 確かに海外で飲む牛乳はまろやかな自然な風味があって日本で飲む牛乳と違います。産地の違いだとずっと思っていましたが殺菌方法の違いが大きいようです。
 どちらが良い方法ともいいきれませんが、牛乳の殺菌方法をとってもその国の性格が出ている気がします。

 安宿などの共同冷蔵庫だと頻繁にドアが開け閉めされるので、なおさら腐りやすくなります。海外貧乏旅行中は、牛乳の取り扱いに特に気をつけたほうがいいです。



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コーラルベイ(オーストラリア)

2007年02月20日

 パースからツアーでコーラルベイという小さな街に着く。(2004年4月) ここの小ささは街はおろか村も通り越してただの集落である。
 この集落には本当に生きていくうえで最低限の施設しかない。おまけに自分の泊まった宿では、なぜか水道から塩水が出てくる。しかも唯一ある小さな商店は品数が少なく物価が高い。と住むのは遠慮したい街ですが、骨休みには最高のところです。

 なぜなら、ここにはグレードバリアリーフに次ぐオーストラリア第2の規模(全長260km)を持つ大珊瑚礁ニンガルリーフの入り口となる街だからです。


 ジンベイザメツアー
 船で海に出て、世界最大の魚ジンベイザメと一緒に泳ぐ事ができる。波が激しかったが海を泳いで野性の動物を見るのは、かなり面白い体験だった。マンタも見る事ができた。
 しかし、世界で3000人しか見た人がいないと聞いていたのに、日本に帰ったら水族館でジンベイザメが見れるとTVCMがやっている。これいかに・・・
 まあ、いいか・・・
 3月中旬から5月中旬がシーズン
 帰りに2回かなりいい場所でシュノーケリングもした。シュノケーリングで小さな亀が見れた。


 スキューバーダイビング
 スキュバーダイビングツアーに参加した。今回は私以外、全員外国人だったのでそっちも大丈夫か心配だった。
 まだオープンウォーターを取って日がたっていなかったのでなんとかなったが、今だと機材を自分で設定できる自信がない・・
 でもなんだかんだいって、ここでもマンタやクマノミとエイなどが見れたりして楽しく過ごせた。


コーラルベイの海岸
 コーラルベイの海岸
 コーラルベイからの海は透明度が高く砂浜も白くて凄くきれい。街に隣接する海岸にグレードバリアリーフ並の海が広がっているのは凄すぎる。
 この海で泳げる範囲で珊瑚礁と熱帯魚がいて、シュノーケリングもできる。ケアンズと違って、街の海岸からすぐ泳げるのでシュノーケリング機材さえ借りれば一日中好きなだけ泳いでいられる。

 さらにコーラルベイを背中に海岸をを向いて右手は海岸が突き出るかたちになっているのだが、そっち方面に歩いていくとカニなど小さな生物を見つける事ができる。そして、海には小さなサメやエイ(?)を見る事ができる。
 まさに野生の宝庫です。

サメ
 見にくいが小さなサメ(全長40cm~50cm位?)がいる。


エイ
 こっちはエイ(?)が見える。

 とかなり楽しめるところです。
 観光地化されていないので不便なところもありますが、だからこそオーストラリアからの綺麗なインド洋を自由に満喫できる贅沢な街です。
 宿が2つしかないので行くときは事前に予約を入れておいたほうがいいです。

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パース→コーラルベイまでのツアー(オーストラリア)

2007年02月12日

 パースからジンベイザメツアーに参加するためにコーラルベイまでのツアーに参加する。(2004年3月~4月)
 この後の、コーラルベイがかなり良かったためか、正直途中の記憶はあまりないのだができるだけ書いていきたい。


・ピナクルズ
 あまり期待していなかったのだが、思いのほか良かった。


ネーチャーズ・ウィンドウ
・カルバリ国立公園
 写真を見るとなかなかだと思うのだが、日記にはたいしたことなかったと書いてある。エアーズロックなどを見た後のためしょぼく見えたのだろうか?


・ジェラルトン
 日記にほどほど良かったと書いてある。何が良かったのか覚えていないがが、おそらく海などが良かったのだと思われる。


西オーストラリア郊外の道
 オーストラリアの3分の1ほどの面積をもつ西オーストラリア州だが、人口はわずか300万人ぐらいしかいないのでオーストラリアの中でも東側に比べて自然がかなり残っている。
 一度、街を出ると延々と自然の中に道だけが続く。

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ニューヨーク

2007年02月11日

 アメリカのニューヨークに行ってみたい。

 最初はたいして興味なかったのだが日本からの格安航空券がよく出ている都市なので何があるか調べてみると、世界遺産では、自由の女神とナイアガラの滝などがあるようだ。
 また、ニューヨークのビルは他の都市よりも迫力があるようで、よくニュースなどに出るタイムズ・スクエアなどと併せて夜景や街並みの景色も楽しめそうだ。

 ナイアガラの滝はアメリカとカナダの国境近くにあり、カナダ側ではトロントという街に近いようです。ナイアガラの滝は夜にライトアップされたり、滝の裏側から見ることが出来たりするようです。

 しかし、ニューヨークは物価も高くあまり貧乏旅行には適した街ではないようだ。でも、ニューヨーク行きの格安航空券はかなり出ているのでその分を滞在費にあたれば良い旅になりそうだ。

 移動も入れて4~5日ぐらいは楽しめそうだ。

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ハット・リバー王国

2007年02月02日

 西オーストラリアにはハット・リバー王国という独立国家(?)が実はあるらしい。

 なんでもレオナード・ケイスリーという人がオーストラリア政府の小麦買い付けを制限する政策に納得がいかず1970年に独立したらしい。
 自分が所有する土地74平方キロメートルを「ハット・リバー王国」と名づけ、王国の「国民」は、自分の家族と農場の使用人20人らしい。
 紙幣、切手を発行し領地内に郵便局、教会、美術館などもあるそうで、王国へ観光も可能との事。
 場所はジェラルトンの街から近いらしくジェルルトンのYHAで地図をもらいレンタカーで行けるらしい。
 パスポートにハンコも押してもらえるとの事。
 独立国家なのでオーストラリアに税金を払ってはいない。

 なんだかシーランド公国みたいな話しであるが、シーランド公国の場合、当時イギリスを含め誰も占有していない土地(?)で裁判でも勝って独立したので理屈はわかる。
 いわゆる法の穴をついたやり方です。
 しかしハット・リバー王国の場合は、あきらかにオーストラリアの領地内にあるのになぜ独立をオーストラリア政府が黙認しているのか謎です?
 これで税金が免除されるのであればみんな自分の土地を独立国家にさせちゃう気がするのですが。

 いやはや西オーストラリアはおおらかである。

 wikiのハット・リバー王国説明ページ

 ハット・リバー王国公式サイト

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プロフィール

Author:みかん
 現在は普通のサラリーマン。今の安定した生活も悪くないですが、経済的自由を手に入れて世界中を旅したい。






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