行ったことがある国をチェック By WORLD66

世界地図

パース(オーストラリア)

2007年01月30日

 エアーズロックのツアーを終えた後に、アリススプリングスから飛行機に乗ってパースへ行く。(2004年3月~4月)
 パースは聞いてた評判も良かったので期待していたのだが、自分にはそこまでの良さがわからなかった。

 パース造幣局
・パース造幣局
 昔の金鉱の様子やコインなどが展示されている。1時間ごとに行われる鋳造の実演は面白い。
 大きい金の塊を持つことができる展示があるのだが自分が行ったときは閉鎖中だった。

・キングスパーク
 パースの郊外の丘の上にある公園。バスで行く事ができる。パースを一望することができ、見晴らしはかなり良いので天気のいい日にいきたい。

・フリーマントル
 パースの近くにある港町。西オーストラリア海事博物館などがある。特に何があるというわけではないがパースとは雰囲気が違う街なので暇だったら足を伸ばしてもいいだろう。

・ワッツ
 会員向けインターネットサービスや無料英語教室など、日本人向けにいろいろやっている会社。ここでコーラルベイへ行くツアーを申し込む。
 ダイビング部門では、タイガーシャークを見るダイビングクルーズやロブスターやあわびを捕まえるダイビングなど行っている。予算・スケジュールなどの関係で行ってはいないが面白そうではあった。


 ちなみにパースは日曜日は早く店が閉まってしまうので注意したほうがいいです。
 パースは“世界で一番暮らしやすい街”といわれているらしいが、この辺がのんびりさ加減が住んでいる人にはいいのだろうか?

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海外の日本料理屋

2007年01月28日

 海外を旅慣れている人なら世界中の大都市には大体中国人経営の中華レストランがあることは常識だと思われます。
 欧米食などに飽きて、ご飯を食べたくなった時などには重宝したりします。
 そして、中華レストランが飽和状態になっている都市では、中国人経営の日本食レストランや韓国料理屋ができてたりします。

 しかし、昨日放送されていたWBS(ワールドビジネスサテライト)の海外の日本食料理屋の特集によると、なんとパリの日本食レストランの9割が中国人経営の店らしいです。
 いくらなんでも多すぎないだろうか???


 そして、そんな中国人経営の日本食レストランでは日本人から見たら変てこな料理や食べ方が出てきます。

・焼き鳥にチーズがかかっているチーズ焼き(フランスの日本料理屋では一般的らしい)
・ブロッコリーの天ぷら
・寿司 + 焼鳥 + またさらに茶碗でご飯というセット
・茶碗のご飯に焼鳥のタレなどのソースをかける。
・うどんに焼鳥が入っている。うどんが凄く短い。
・チョコレートを間に挟んだチョコレート巻き寿司


 私もシドニーで寿司買ってみたら、めんつゆがついていたことがありますがそれどころじゃないですね。
 でも、現地のフランス人は満足しているようなので、これも食文化として受け入れるべきなのでしょう。そうは思っても心理的に許せないものがありますが・・・
 日本人シェフでも、現地の人に受け入れられるようにアレンジしたりする人もいるようです。
 ちなみに中国人が経営している日本食レストランが必ずしも日本人の考えを逸脱した料理ばかり出しているわけではなく、日本人が食べても違和感なくおししく感じられる店もたくさんあります。

 上記の事実を懸念して、JETRO(日本貿易振興機構)では日本食の認定制度をつくろうと動いているらしいです。イタリアやタイではすでに自国の料理の認定制度を行っており、日本にも何件か認定レストランがあるとのことです。
 賛否両論あるようですが、私は行ってもいいと思います。
 認定制度はあくまで本家本元の日本料理の味を海外に伝えるためのもので、別に上記の中国人などがやっている現地に溶け込んでいる日本食レストランを否定する必要はないと思います。
 ただ海外の人が本家本元の日本料理屋で食事をしてみたいというときに、迷わず日本がお墨付きの店に案内する仕組みがあってもいいのではないでしょうか?

 日本人でも日本で日本向けにアレンジされたものではない海外の料理を食べたいという欲求があるように、おそらく海外の人も多少値段が高くても本家本元の日本料理を食べてみたいという欲求はあるかと思います。

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海外向けの日本MANGA

2007年01月26日

 アジアや欧米などでは日本のマンガ・アニメが凄く評価されているらしい。

 確かにオーストラリアにいたときは、アニメはザ・シンプソンズなどよくやっていたが面白いとは思えなかった。
(自分の英語力のなさもあるが・・・)
 絵とかは正直、バカボンとかの時代と同じレベルだと思う。

 ディズニーにしてもアニメーションでキャラクターが歌って踊ってミュージカルみたいなことをして何が楽しいのかわからない。

 確かに、子供向けから大人が楽しめる物まで多種多様にいろいろなジャンルの話が用意されている日本の漫画はたしかに凄いものだと思う。
 そんな日本の漫画が英語などに翻訳されて海外では売っています。シドニーの紀伊国屋書店では現地の人がたくさん立ち読みしていました。

 この英語に翻訳された漫画を逆に日本人が英語の勉強のために使って見るのも面白いと思います。
 文章量は英語教材などに劣りますが、ある意味よりリアルな英語を学ぶ事ができると思います。
 ちなみに、フランスでもフランス語の漫画売っていました。

 英語で読める日本のマンガ
 英語に翻訳された日本の漫画を紹介したサイトです。

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グランドキャニオン

2007年01月23日

 オーストラリアのキングスキャニオンを見て行きたくなったのが本家(?)のアメリカのグランドキャニオンだ。(我ながら単純だ。)
 その雄大な景色を一度は見てみたい。
 一緒にラスベガス・ロサンゼルス・ハリウッドなどアメリカっぽい所も見れたらなお良い。



 HISに希望に近いツアーがあったので日程をコピーしておく。

1日目
成田発→(飛行機)→ラスベガス(日付変更線を越えて夕方又は夜着)
・ラスベガスのカジノで遊ぶ時間がある(?)

2日目
ラスベガス→(車)→グランドキャニオン→(車)→ラスベガス
・気分的にバイクのツーリングツアーも良さそうだ。

3日目
ラスベガス→(飛行機)→ロサンゼルス→サンタモニカ、ハリウッド、ビバリーヒルズグローブなどロサンゼルス市内を見学
・“ラスベガス→(飛行機)→ロサンゼルス”は、だいたい飛行機で1~1.5時間ぐらいの距離のようだ。しかし、個人旅行だと宿探しなどで結構時間くうかもしれない

4日目
自由行動

5日目・6日目
ロサンゼルス→(飛行機)→日本(日付変更線を越えて午後着)


 自由行動を抜かすと最短5日間で行ける計算になる。
 この地域は、他にサンフラシスコなども近いようだ。
 そういえば今までに日付変更線って越えた事ないな~

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エアーズロック

2007年01月22日

 シドニーでバイトなどしながらダラダラと沈没した後に、アリススプリングスからエアーズロックなどを見るツアーに参加して、パースに行く計画をたてる。(2004年3月)
 
 シドニーからオーストラリアの中央にある街アリススプリングスに飛行機で行ったわけだが、飛行機の窓からの景色が凄かった。
 一面砂だらけの砂漠で砂嵐が常に吹いているその景色は火星にでも来ているのかと思ったほどだ。オーストラリア中央部に飛行機で行くときはぜひ窓際をお勧めしたい。

 しかし、シドニーでだらだらしている間にデジカメが壊れてしまっていた。結局エアーズロックなどは写真に取ることができなかった。

 アリススプリングスに着いた日に、街を回ったが何もない田舎町だった。
 スーパーの物価がシドニーなどと比べても高かった。恐らく沿岸部から内陸部に運ぶ輸送費がかかっているのだろう。虫除けグッズを含めて、何か必要な物がある場合は事前に買っておいたほうがいいだろう。


・エアーズロック(ウルル)
 ご存知、世界最大級(?)の一枚岩。ガイドブックなどには時々世界最大と書いていることがあるが、本当の世界最大の一枚岩は西オーストラリアにある。
 私が行ったときには、風が強すぎて気温も高すぎるということで登る事ができなかった。聞いた話によると登った景色はかなり良いらしいのでエアーズロック行くときは真夏は避けたほうがいいかもしれない。

・風の谷(オルガ山)
 そこそこよかった。山と山の間から見える景色はこれまたどこかの惑星のような景色だ。

・キングスキャニオン
 グランドキャニオンのオーストラリア版と言われているところ。上の二つに比べて知名度は低いが個人的にはこれが一番見応えがあった。
 エアーズロックと風の谷だけ見て、キングスキャニオンは含まれていないツアーが多いようだがぜひ行って欲しいところです。

・キャメルパーク
 ラクダに乗れる。

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JALTV

2007年01月17日

 JALTV

 JALTVでは世界中の観光地の案内の動画を放送しています。
 行く前にチェックするのもいいですが、行ったことがある観光地の動画を見るのも面白いです。

 編集された観光案内動画のほか、ライブ映像などもあります。

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イングリッシュ・アドベンチャー(家出のドリッピー・コインの冒険)

2007年01月16日

 
 イングリッシュ・アドベンチャーは新聞にもよく広告が出ている英語教材です。

 この教材の話を書いているシドニィー・シェルダンの小説が好きなので、自分がオーストラリアに行く時にヤフオクで買ってCDと本を持っていきました。
 暇な時に本を辞書で訳していました。話しは全て訳しましたが、教材はついていますが結局やっていません

 自分が読んだのが初級編の「家出のドリッピー」と初中級編「コインの冒険」です。
 両方とも話しは面白かったです。
 
 初級編の「家出のドリッピー」は、雨から生まれた雨粒のわんぱくなドリッピーが一人で冒険に出るというストーリーです。そうドリッピーはバックパッカーなのです。(?)
 最初は心配する母親のもとから勝手に飛び出し、旅でお世話になった人(?)達へも御礼も言わず感謝もしないわがままし放題なドリッピーですが、旅で困難を乗り越えていくたびに成長していき、最終的には自分のやるべき事を見出します。
 内容的には絵本のような内容ですが、作者の伝えようとしている事に関してはなかなか考えさせられものがあります。

 初中級編「コインの冒険」は、一枚のコインがあらゆる人の手に渡り、その人達の個々の人生がストーリーとなっていきます。
 こっちのほうが英語学習の教材としては実践的かもしれません。
 難易度的には最初からこちらをやっても全然大丈夫です。

 私が今でも英語が得意なわけではないので、英語教材として優れているかはわかりませんが評判・口コミで興味をもった人はやってみても面白いんじゃないでしょうか?





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シドニー(オーストラリア)

2007年01月15日

 一度シドニーを出て、メルボルンアデレードなどを回ってきたが再びシドニーへ戻る。(2003年12月~2004年3月)
 シドニーは明るい開放的な雰囲気の港町で、日本で言うと横浜に雰囲気は近い。
 年末年始のシドニーの花火が凄いと聞いたのでそれまではいる予定だったが、結果的に3ヶ月ぐらい沈没状態でシドニーへ滞在する。


オペラハウス
・オペラハウス
 思ったよりも小さい。最初に見たときは目を疑った。個人的には東京ドームのほうが凄いと思う。


・ハーバーブリッジ
 シングルアーチの橋としては世界第二位の長さ・世界第一位の横幅を誇る。個人的には少し味気ない気がする。
 ブリッジクライミングといって橋の上を登っていくアクティビティがある。安全面には凄い気を使っているので危険は全くなくあまりスリルもない。


・ブルーマウンテンズ(スリーシスターズ)
 シドニーから電車で行ける観光名所。世界遺産にもなっているが、あまり感銘は受けなかった。ハエがたくさんいる。


サーキュラキーからのハーバーブリッジ
・サーキュラキー
 シドニーの港。シドニーの港町としての景色が楽しめる。昼間は大道芸人などがいて明るい開放的な雰囲気で、夜はおしゃれな夜景を楽しむことができる。
 できれば夜と昼両方行きたい。


・ボンダイビーチ
 シドニーの有名なビーチ。都市のビーチとは信じられないほど透明度が高くきれい。周辺ではサーフィンやったりバーベキューをやったりとみんな楽しんでいる。
 でも最近は都市からの廃棄水で水は汚染されているらしい。


・スターシティ・シドニー(カジノ)
 シドニーのカジノ。ここに併設されているレストランはカジノの会員権(無料)を持っていると大幅に安くなる。フィッシュ&チップスが3ドルぐらいで食べられたりする。ここの外の階段部分の装飾は夜になるときれい。


・キングスクロス
 南半球最大といわれている繁華街。オーストラリアで一番危険ともいわれている。しかし、この近くの宿に泊まったがあまり身の危険は感じなかった。夜になると映画に出てくるような一目で娼婦とわかる人が歩いている。

花火
・年末のカウントダウン花火
 それなりだったが期待値が大きかったためか思ったほどではなかったというのが素直な感想だ。凄い混雑するので、みんな朝から席を確保していたりする。人数が多くなってくると良い場所は閉鎖して外からはいれなくなってしまう。
 ちなみにここで使われている花火は日本でつくられているらしい。日本の底力を実感します。


・ゲイパレード「マルディグラ」
 なんともいえない怪しさがある。時期があえばぜひ行くべきだろう。これも「年末のカウントダウン花火」と同様早めに場所を抑えないといい場所で見えない。


Broadway inn(ブロードウェイ イン)
 オージーの旦那さんとと日本人の奥さんが経営している安宿。
 安宿としてはかなりきれい。
 セントラル駅から歩いて南へ10分、シドニーのメインストリート・George Street の延長であります。シティの中心からは若干遠いですが近くには大きめのスーパーもあるので便利。
 欠点はここのオーナーは商売っ気がないのか昼間、宿を留守にしていることが多い。泊まりにきてオーナーがいないのでどうしようかわからず困っている人を多々見かける。夕方には帰ってくるので泊まっている人に声をかけて中で待たせてもらうのがいいだろう。

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世界最小の国?シーランド公国

2007年01月12日

 シーランド公国とは、イギリス南東岸から10km沖合いに浮かぶ世界最小の面積の国です。
 その国家が売りに出されています。
 文字通り“一国一城”の主になれます。


世界最小「国家」シーランド公国148億円で売ります!
これが世界最小「国家」のシーランド公国(AP)


 英国の沖合に位置し、40年前に独立を宣言した「シーランド公国」が売りに出されていることが8日、分かった。バスケットボールコートよりやや広い世界最小の「国家」だが、世界で承認国が1つもない“なんちゃって国家”。価格は日本円にして約148億円とも報じられている。


 シーランド公国は、英東部の港町ハリッジから約11キロ(7カイリ)の沖合に位置する「国家」。国土に相当する約550平方メートルの甲板をコンクリートの円柱2本で支えている。統計では人口4人だが、14人の「政府職員」が存在するとか。

 もともとは第2次大戦中の1941年、英軍がドイツの攻撃に備えて海上要塞として建設。66年にパディ・ロイ・ベイツ元英陸軍少佐が勝手に移り住み、公国が終戦時の英国領海の3カイリ以上の公海上にあることを根拠に、67年に「独立」を宣言した。家族で世襲王室を構成しロイ氏自らが大公、妻が大公妃に。それから40年がたち“亡国の危機”に直面した。

 8日付の英紙は公国の売り出しを報道。デーリー・テレグラフ紙によると、スペインの代理店を通じて6500万ポンド(約148億円)で売り出したとか。売りに出した理由について、ロイ氏の息子で「王子」のマイケル氏(54)はタイムズ紙に「この島を40年も所有し、父親も85歳になった。おそらく活力のようなものを与えるときだろう」と話した。

 危機はこれまで何度もあった。「独立」宣言後、英政府は直ちに海軍を派遣したが、公国側は警告射撃で“迎撃”。英国での裁判で「英国法の管轄外」と下され、英政府は静観することになったが、公国を独立国家として承認した国はなく国際的には認められていないのが現状だ。

 78年にはオランダとドイツのグループが公国を襲って占拠、マイケル氏を人質にする事件も発生。しかし奪還作戦に成功し、犯人を戦争捕虜に。昨年6月には老朽化した発電機から火災が発生するなど災難にも見舞われたが、その都度乗り越えてきた。

 マイケル氏らは「視界を遮るものもなく、眺める海は絶景。プライバシーも完全に保証されている」とPR、租税回避地であることから投資家が関心を寄せることに期待しているという。


★昨年火災で財政大打撃

 シーランド公国では憲法、国旗、旅券、切手もあり、貨幣も発行(1シーランドドル=1米ドル)。英国の港町から高速ボードで約30分という身近な「海外旅行」だったが、ウインチで海面からつり上げるという入国手段のため観光客は増えなかった。
 昨年の火災後に圧迫した財政を立て直そうと、公国は日本円にして9000円でネット販売していた伯爵の称号を半額の4500円にする。

【sanspo.com参照】



 国マニアで見て面白い国だと思っていました。伯爵の称号を販売するとかWebサーバを貸すなどの事業を行っていたみたいですが売りに出すとこ見るとあんまり採算はとれてなかったんでしょうね。
 某掲示板で、命名権(ネーミングライツ)を売れば世界地図に名前がのるのではなんて言っていましたが・・・?
 アイデア次第では盛り返す事できるのか?


 -wiki:シーランド公国-
 シーランド公国の写真や歴史がのっています。

 -シーランド公国公式サイト-
 伯爵の称号はWebでも買うことができるようです。

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ミゴレン

2007年01月11日

ミゴレン

 ミゴレンとはインドネシアの焼きソバです。(ミーゴレンと表記することもあるようです。)

 オーストラリアではそのミゴレンのインスタント麺が売っている。オーストラリア以外でも、本場のインドネシアのバリやタイのバンコクなどでも売られているようだ。また日本でもあまり見かけないがカルフールなどで見かけることができる。

 そのミゴレンがオーストラリアでは、一袋20セント(20円以下)など凄く安く売ってたりする。
 この低価格がお金のないワーホリの胃袋を支えていたりして、一部ではワーホリ食とかいわれているとかいないとか
 基本的にインスタント麺は日本の物がおいしいと思うのが、このミゴレンには日本のインスタント麺にはない中毒性のある刺激がある。
 この中毒性にあやしむ声もある。
 このソースには何が入っているのだろう??


ミゴレン
 特にあやしいものは入っていないようだが・・・!?


ミゴレン
 カルフールで買って調理してみた。サケを混ぜて目玉焼きをのせてみた。


 個人的にミゴレンを調理する時のコツをいくつか

・量は男性なら2つ充分いける。
・麺はよく見ると二つ折りにされており割れるようになっている。お湯に入れる前に二つに折っておいたほうが食べやすい。
・ソースは上からかけるのではなく、ボウルのような器に先に入れてそこに麺を入れてから混ぜたほうがまんべんなくソースが行き渡る。
・基本的に下手なものを入れないでパックに入っているもだけか目玉焼きを上にのせるだけぐらいにしていたほうがおいしいです。(サケも微妙でした。)ソースの味が濃いので何入れてもソースの味が勝ってしまい味が調和しない。
・味が濃いので2人の麺に一人分のソースでもソースをまんべんなく行き渡らせればいける。でも規定量の濃い味こそミゴレンの真骨頂の気もします。


 ミゴレンは、楽天で売っています!
 mixiにミゴレン友の会というコニュニティーがあるほどの人気!!

 他にはない物なので、機会があれば一度は食べて欲しい食べ物です。

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カンガルー島(オーストラリア)

2007年01月10日

 アデレードで一泊二日のツアーに申込みカンガルー島へ行きました。(2003年12月)
 カンガルー島はアデレードの南の小さな島ですが、小さいながらも自然の見所が豊富にあり面白い所でした。


・フェアリーペンギン
 ここで見れるならお金出してメルボルンでツアーに参加することなかったと思ったのを覚えています。
 メルボルンではカメラ持込禁止だが、こちらではシャッターは禁止だが写真撮影はできます。


シールベイ
・シールベイ
 世界で唯一野生のアシカに会える場所。本当にたくさんいて人が近づいても逃げません。おすすめ。


リトルサハラ
・リトルサハラ砂丘
 結構よかった。


・アドミラルアーチ
 あざらしがたくさんいる。


リマーカブルロックス
・リマーカブルロックス
 風化してこんな形になっているそうです。実際見ても見ごたえあります。


 オーストラリアは観光名所が点在して移動に時間がかかることが多いが、カンガルー島は狭い範囲に集中しているので観光しやすいです。

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街の掲示板

2007年01月09日

 オーストラリアでは、スーパーや安宿のロビーなど人の多く集まる場所に自由に使える掲示板がおいてある。
 ここには求人情報、店舗情報などの広告の他に、個人で要らなくなった物を売ったり、サークルのメンバーを募集にしたり、シェアメイトを募集したりと多種多様な使い方をされている。

 オーストラリアにいる日本人ワーキングホリデー間でも旅行会社にある掲示板を使って上記のほかにも旅行仲間を募集したりと使われている。

 個人的にはこのローカルな掲示板は大変有意義なものだと思っている。
 ネットにはできないローカルなコミュニティーの活性化につながり、不用品が有効に使われたりといろいろと有効だろう。

 日本でもこういった掲示板を提供する場があればいいのにと思う。
 直接の利益にはならないが集客効果はあると思う。
 どこかのデパートとか本屋でやらないでしょうか?


 掲示板
 どこかの安宿の掲示板

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エジプト

2007年01月04日

 いつか行きたい国の一つがエジプトである。
 なぜ行きたいかはやはりピラミッドをはじめとする有名な遺跡がたくさんありそれを見てみたいからです。

 古代エジプト文明は紀元前に3000年という長い歴史があります。
 そこらへんでみる遺跡はほとんど紀元後のもので、数十年・数百年間の歴史で滅びている事を考えると、凄い昔に凄い長い間繁栄を誇っていた文明です。
 ピラミッドなどが日本でポピュラーなのも無理がありません。

 イギリスの大英博物館でもエジプト関係の展示物がああり、見たがやはり迫力に欠ける。
 博物館で遺跡などを見るのは、動物園で動物を見るようなものでいまひとつリアリティというか迫力に欠けるのではないでしょうか?

 またエジプトというと砂漠のイメージがあるがエジプトの東に位置する紅海がダイビングスポットとしていけているらしい。

 ということで、いつかエジプトでピラミッドや神殿などを見てみたいです。


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プロフィール

みかん

Author:みかん
 現在は普通のサラリーマン。今の安定した生活も悪くないですが、経済的自由を手に入れて世界中を旅したい。






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