行ったことがある国をチェック By WORLD66

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アデレード(オーストラリア)

2006年12月29日

 メルボルンの次はアデレードへ行く(2003年11月~12月)
 はっきりいってあんまり記憶がない。こんなショボいのが州都でいいのかと思った。
 ハエが多かったのを覚えている。自分にとってはカンガルー島への行き帰りのただの経由地でした。
 旅に疲れていたので3日ぐらいグルネルグというビーチ沿いの町でのんびりしてました。グルネルグはオーストラリアの中で特に海がきれいというわけでもないし何があるというわけではないのですが宿も安く落ち着く町でした。
 アデレードの北にあるクーパ・ビディというオパール採掘で有名な町へ行きたかっけど経路の関係で行けなかった。


アデレードの教会
アデレードの教会


グルネルグの町
グルネルグの町


グルネルグからの海
 グルネルグから見た海。グレードバリアリーフやサーファーズパラダイスのような派手さはないけど落ち着いた景色です。


 郊外とかに出ればワイン畑など面白いと思うがオーストラリアの他の都市をさしおいて訪れる理由はあまりないように思う

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国マニア-世界の珍国、奇妙な地域へ!

2006年12月28日

 国マニアという面白い本をみつけた。
 世界の小国や飛び地などのできた歴史などが解説されている本です。
 
 有名どころのバチカン市国から聞いた事ない国まで多くの国が出てきます。小国ができる背景などには昔の利権争いがあったり個人の野心でできたりと世界史を別の視点で面白く見る事ができます。
 この本には人口数人の国なども出てくるわけですが、こういう国の話を聞いていると日本の少子化問題なんて別に問題なく思えます。

 世界史は大国中心で大国視点で歴史を学びますが、この本は世界史では学べない小国視点の歴史を面白く学べます。
 バックパッカーの方とかには特にお勧めの本です。




【目次】
第1章 小さくても立派にやってる極小国家ベストテン
 バチカン市国:潜在的“国民”は10億人以上!?世界最小の大国家
 モナコ公国:殿様商売と思いきや、意外に時代をつかんだ商売上手
 ナウル共和国:国がまるごと音信不通になった、とんでもない国
 ツバル:映画ではない、現実に起こりつつある「国土沈没」
 サンマリノ共和国:イタリア統一のため、統一されなかった世界最古の共和国
 リヒテンシュタイン公国:「一国一城の主」の夢をかなえた、ちょっとわがままな公爵
 マーシャル諸島共和国:伝統的な階級社会のはずなのに、日系大統領が誕生
 セントクリストファー・ネーヴィス:「植民地の方が良い」と島が一つ逃げ出した国
 モルディブ共和国:リゾートアイランドの知られざる厳しい現実
 マルタ共和国:島全体に深く戦いの歴史が刻まれた、遺跡の国

第2章 国の中で独立するもうひとつの国
 アトス山(聖山修道院自治州):東ローマ帝国の勅令が生きる女人禁制の山
 コソボ自治州:民族の聖地への、強すぎる思いが生んだテロの応酬
 アラブ首長国連邦:石油の力で王様たちを従える、世襲制の大統領
 ザンジバル:アフリカ大陸統一の先陣を切った100日国家
 グリーンランド:本当のアメリカ大陸発見者はバイキング
 プエルトリコ:独立をアメリカに掠め取られた地域の現状
 バミューダ:世界第2位のお金持ち地域のはずなのに・・・
 クック諸島、ニウエ:ハローキティ金貨が通用するオチャメな島々
 ブーゲンビル自治州:鉱毒問題に端を発した、独立保留中の島
 トゥバ共和国:なぜか台湾が領有権を主張するシベリアの小国
 クリミア自治共和国:旧ソ連の民族と政治問題の縮図となった黒海の半島
 ユダヤ自治州:極東に造られた、もう一つのユダヤ人の祖国
 香港特別行政区:日本も見習うべきところの多い中国の「一国二制度」
 チベット自治区:輪廻転生するゆえに、自治権確保が死後の安定の鍵

第3章 ワケあって勝手に独立宣言をした国々
 沿ドニエストル共和国:レーニンの銅像がそびえる、今も「ソ連」な国
 アブハジア共和国、南オセチア共和国:ソ連の亡霊に悩まされるカフカスの小国
 ナゴルノ・カラバフ共和国:大国の思惑に翻弄されるキリスト教徒の「孤島」
 北キプロス・トルコ共和国:ビザンティン帝国復活の夢が生んだ島国の悲劇
 サハラ・アラブ民主共和国:自然に生きる人々が食いものにされた、砂漠の亡命政府
 ソマリランド共和国:五日間の独立を取り戻そうとする騒乱の中の安定国家

第4章 常識だけでは判断できない珍妙な国・地域
 ピトケアン島:絶海の落人島は書類一つに5300km
 スバールバル諸島:日本人でも自由に暮らせる不思議な外国
 クチビハール:飛び地の飛び地の飛び地、小さな世界で生きる人がいる
 ジブラルタル:植民地の支配権をめぐる、どっちもどっちの争い
 アンドラ公国:二人の元首と中世を背負う、ピレーネ山脈の小国
 ブガンダ:元ボクシングヘビー級王者にノックアウトされた王国
 マルタ騎士国:今も生きる十字軍の騎士たちの領土なき国家

第5章 かつてはあったこんな奇妙な国・地域
 ビアフラ共和国:大国のエゴが生んだ200万人の犠牲者
 東パキスタン:宗教だけで作られた、世界最遠飛び地国家の破綻
 ローデシア:あったのに、なかったことにされてしまった国
 シッキム王国:ネパール人に乗っ取られたヒマラヤのチベット仏教国
 サラワク王国:現実に存在していた『冒険ダン吉』の世界
 北ボルネオ会社領:国家ぐるみで行なった、民営化という名の搾取
 大東諸島:アホウドリの絶滅危機が生んだ日本の会社統治領
 ニューヘブリデス諸島:人を食う島民に手を焼いた英仏が、共同統治した島々
 中立地帯:日本が思わぬとばっちりを受けた不毛の地
 ダンチヒ自由市:たった一つの港湾都市が現代ヨーロッパ史の鍵
 パナマ運河地帯: 超大国と戦い続けた運河国家の100年 
 満鉄付属地:「テツ」は国家なりを地でいった満鉄の大陸支配
 ホームランド:ここまでやるか、をやってしまった人種差別国家

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旅の日記

2006年12月27日

 旅行特に長期旅行に行くとやはり思い出・記録を日記などに残したいと思うのだがかなりめんどくさい。
 最初はかなり気合入れるんだけどだんだんどうでもよくなってくる。

 後になれば残しておけばよかったと思うんだけどね。

 そこで自分は次から記録は下手に文章にしないで箇条書きで残しておこうと思う。
 文章はやはり組み立てるのに頭をつかうので時間がかかっていると思う。
 そこで箇条書きで起こった事実だけを書いておく。

 人間は物事を忘れやすいが、何かきっかけがあれば数十年前の記憶すら思い出すことができる。
 
 たぶん箇条書きで出来事の断片だけ書いておけばその時どう思ったとか関連事項も思い出すと思います。

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メルボルン(オーストラリア)

2006年12月26日

 ゴールドコーストからバスでシドニーへ行った後、バスでメルボルンへ向かう。(2003年11月)
 シドニーに関してはまた戻ってくるので後で書きたい。
 ここらへんから日記を書くのをサボっていたのでかなり記憶だよりになります。

 さてメルボルンですが同じ州都でもブリスベンやシドニーに比べると落ち着いた街です。
 地球の歩き方には南半球のロンドンみたいなことが書いてありましたがあながち間違っていない。
 少し小洒落た駅など結構好きだったりします。


ペンギン?
・フィリップ島(ペンギンパレード)
 かなりおすすめ。夕刻になると小さなペンギンがヨチヨチと歩いて帰ってくる。
 カメラ持込禁止のためな写真撮影が出来ない。かなり残念です。
 上の写真はカンガルー島で撮影したものです。


グレートオーシャンロード
・グレートオーシャンロード
 オーストラリアの有名な風景の一つ。メルボルンからはかなり遠く1日がかりなのがネック
 改めてみるといい風景ですね。


ロンドンブリッジ
・ロンドンブリッジ
 グレートオーシャンロードへ行くツアーで一緒に行く事ができる。


・鉄塔から炎が出る(メルボルンの街中)
 指定時刻になると川沿いのいくつかの鉄塔から炎が出るというもの。実は自分は見ていない。というか、かなり最近TVでやっているのを見てはじめて知りました。
 地球の歩き方も持ってたし現地で情報交換もしてたはずなのに、なんで自分がこれ知らなかったのかかなり謎
 TVで見る限りではかなり見ごたえありそうです。

 メルボルンは他の州都に比べて日本人の数も少なく落ち着いているのでオーストラリアで落ち着いて異国情緒を味わいたい人にはお勧めです。

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街の景観

2006年12月23日

 気になるニュースがありました。

 京都市は、看板など建物の屋上広告物とネオンサインなど点滅式の電飾広告物を全市で禁止するなどの新たな景観施策をまとめた。景観、眺望の保護が狙いで、既存のものも対象とする。来年2月にこのための屋外広告物条例改正案を市議会に提出、2007年度早期に施行したい考え。
 全日本屋外広告業団体連合会(東京)や全日本ネオン協会(同)など業界4団体は近く、共同で実施時期の延期を求める要望書を市に提出

フジサンケイビジネスアイなど参照



 あくまで断片的なニュースを聞いての感想ですが、京都市の方針に関しては大賛成です。

 ヨーロッパやオーストラリアの街並みを観光にした人はおそらくみんなそう思うと思うのですが、日本の街並みは汚い。
 ただ汚れているというのではなく、街の建物や街灯などに統一性がなく乱雑なのである。
 いつも自分は成田空港から京葉線にのって帰るとき東京に近づくにつれて派手なサラ金の看板やネオンなどを見てはっきりいってため息が出ます。

 オーストラリアやヨーロッパでは町の景観を大事にする文化が育っているので、街並みや夜景がきれいなのでしょう。
 日本ではそのような考え自体があまりないらしく、例えば遊園地や横浜の中華街も電柱やマンホールなど気分ぶち壊しのその場に似合わないものでも普通に設置されている。

 日本も世界レベルでみたら立派な経済大国です。日本全国から看板・ネオンを外せとはいわないまでも、世界的に有名な京都の景観ぐらいは最低限守るべきだと思います。

 経済的に損失をこうむる人も出てくるだろうが長い目で見ては京都のためひいては日本のためになると思います。
 ワールドスタンダードっていわれてあらゆる分野で世界的に垣根がなくなって同一化している時に、日本独自の文化を守らないのは日本という国にとって大変な損失だと思います。
 

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ゴールドコースト(オーストラリア)

2006年12月18日

 ブリスベンを早々に出た私はゴールドコーストへバスで向かう。(2003年11月)

 バスの中でオージーがガムをくれてなんの疑いもなく口に入れたが、よく考えれば睡眠薬が入っていた可能性もある。少しは注意すべきかもしれない。
 幸い何も物騒な事はなかった。

 ゴールドコーストでは, “ノマズアイランダ-バックパッカーリゾート”というバックパッカーへ泊まる。
 ホテルの一部の部屋をバックパッカー用にとってシェアしているようです。そのため比較的きれいでなおかつ立地もいいです。
 しかもプールもあります。
 “ノマズ”というのはオーストラリアのバックパッカーのチェーン(?)のようで、この後のシドニーなどにもありました。
 家族的な歓迎は期待できないが清潔さ・安全面などに関してはある程度以上は保っているようです。
 ちなみにこのバックパッカーの前にも一泊だけ別のバックパッカーに泊まったのだがサーファーの溜まり場のような所で自分には少々場違いだった・・・
 このあたりはサーファーズパラダイスというだけあって、そういう宿が多いようです。

 ちなみにゴールドコーストのサーファーズパラダイスは、波が高いので泳いで遊ぶにはちょっときつい
 しかし、サーファーから見てもあまりいい波ではないようです。

・土ボタル
 まあまあ、夜ヒマなら行ってもいいかも
・ホエールウォッチング
 行きたかったのだが季節外れだった・・。季節は、6月下旬から11月上旬のようです。

 ちなみにゴールドコーストもケアンズも有名なオーストラリアの観光地で、いろいろな観光スポットがありますが異文化に触れるという意味では物足りない気がします。
 逆に言えば海外初心者はとまどうことが少ないと思います。
 

 

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カンガルーの肉

2006年12月10日

 オーストラリアではカンガルーの肉が売っています。
 どこでもというわでではありませんが、普通のスーパーで何気に牛肉・羊肉の隣においてあったりします。
 でもなぜかワーホリの間でも知っている人あまりいなかった気がします。

 値段も高くないのでオーストラリアに行った際には、話しのネタに食べてみてはどうでしょうか?

カンガルーハンバーグ(パテ)6枚入り


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ブリスベン(オーストラリア)

2006年12月07日

 ケアンズからブリスベンへ飛行機で飛んだ。(2003年11月)

 ブリスベンでは、YHAに泊まる予定だったが満室で泊まる事ができなかった。
 YHAですすめられた、YHA2つの間にあるバックパッカーに泊まる事になる。しかし、このバックパッカーが汚いし宿主の夫婦は少しオカシイしでさんざんだった。
 両隣のYHAが満室なのに、ここはガラガラだった。ここに泊まっている外人もクレイジーだといっていた。 

 さらに、ブリスベンという街はクイーンズランド州の州都であるが、観光的には何も見るべきものがない街だった。
 あまりにつまらないので、日本の漫画が置いてあるマンガ喫茶に入ってしまった。

 次の日にはゴールドコースト行きのバスに乗った。

 ブリスベンの街自体は観光地としてお勧めできません。全く時間をとらなくてもいいでしょう。
 どうしてもブリスベンで1日潰す必要がある時は、島へのツアーに参加するといいでしょう。私は参加しませんでしたが面白いと聞きました。

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ケアンズ2回目(オーストラリア)

2006年12月03日

 2003年10月にワーキングホリデービザを取得して再びケアンズに行く
 飛行機を降りるとほとんど観光客でみんなバスに乗っていってしまった。
 私は“UPTOP DOWNUNDER TROPICAL BACKPACKERS RESORT”というバックパッカーに無料インフォメーションカウンターから電話して迎えに来てもらった。
 このバックパッカーはケアンズの街中心から離れていて(定期的に無料バスを出してくれる。)、日本人もあまり住んでいない(自分が泊まったときは一人もいなかった。)がケアンズらしいのんびりした静かで清潔なバックパッカーなので上記を気にしない人にはおすすめです。
 夕飯の無料ミールクーポン(食べる場所が街の中心で離れているし食事もしょぼいが・・・)や金曜日にはバーベキューをしたりしている。

 海沿いには前回なかった無料プールができていた。確かにケアンズにはビーチがないのであったほうが楽しめるけど、少し洒落っ気づいて観光地化してしまったケアンズになぜか少し寂しさを感じる。

・タイガーモス
 ケアンズの上空をプロペラ飛行機で飛ぶ事ができる。ケアンズ上空から景色を見れるので面白い。ただコストパフォーマンスの面では微妙

・ディープシー・ダイバーズデンで行くダイビング ”シークエスト”
 まあまあ楽しかった。
 しかし、料金は高くなるが、“サンラバーで行く!モアリーフ”などの方が島などの観光スポットに行けるので楽しめる。

・ディープシー・ダイバーズデン オープンウォーター取得
 5日間のコースだった。インストラクターの人が同じ年だったが厳しい人だった。ケアンズのスキューバーダイビングのインストラクターはワーホリが多いので店よりもインストラクターの当たり外れが多いと思われる。
 オープンウォーター所得後、ナイトダイビングを含め何回か潜る。ナイトダイビングは、あまり見えないが昼とは違ったスリルがある。

・カジノ
 オーストラリアのカジノはいわゆる正装でなくてもなんとか入れます。

・フードコート
 ケアンズセントラルのフードコートは街の中心にあり開放的な作りになっており、なおかつ中華のフードコートがあるのでおすすめです。

 こうしてそこそこ楽しんでからブリスベンに向かった
 前回も書いたようにケアンズ自体はただの田舎町なので金使うかダイビングのインストラクターで働くかなどしないと結構厳しいと思われます。


空からケアンズ
 タイガーモスで上空から見た風景。キュランダツアーのロープウェイでも見れるがケアンズの上空からの景色はなかなか良い


船からのケアンズ
 船から見たケアンズ

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プロフィール

Author:みかん
 現在は普通のサラリーマン。今の安定した生活も悪くないですが、経済的自由を手に入れて世界中を旅したい。






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