2006年03月13日
生活格差
本日何気なくTVをつけたら(2006年03月12日)、もうすぐサンデー・ジャポンという番組で、アフリカに日本から毛布を送るという活動の報道がやっていた。
まあ、ありがちといえばありがちな番組である。
しかし次の特集が考えさせられた。次の特集では夜子ママなる伝説のホステスみたいな人の特番だったのだが、その人の営業しているバカ高い店にカンボジアの大使が訪れていたのだ。
カンボジアとは東南アジアの国で、過去の内戦の影響でいまでも貧しい国である。みかんはカンボジアに行ったことがあるが、隣のタイなどと比べても本当に物のない国で都市の外では歴史の教科書にある竪穴式住居のような家でいまでも生活を営んでいる国である。そして国内の内戦の傷跡も残っており、足を負傷した人や痛々しい火傷の傷をおった人もいた。
一般市民がそんな生活を送っているのに、日本にきているカンボジア大使は夜の店で豪遊・・・
日本も含めて、どこの社会でも生活格差があるのは当たり前なのでしょうが、こうして客観的にみるとなんだか割り切れないものがあります。
海外にしばらくいる利点は逆に日本という国を外から客観的に見れることです。海外に出たらその視点を大切にしたい。
アフリカへ毛布を送る運動
まあ、ありがちといえばありがちな番組である。
しかし次の特集が考えさせられた。次の特集では夜子ママなる伝説のホステスみたいな人の特番だったのだが、その人の営業しているバカ高い店にカンボジアの大使が訪れていたのだ。
カンボジアとは東南アジアの国で、過去の内戦の影響でいまでも貧しい国である。みかんはカンボジアに行ったことがあるが、隣のタイなどと比べても本当に物のない国で都市の外では歴史の教科書にある竪穴式住居のような家でいまでも生活を営んでいる国である。そして国内の内戦の傷跡も残っており、足を負傷した人や痛々しい火傷の傷をおった人もいた。
一般市民がそんな生活を送っているのに、日本にきているカンボジア大使は夜の店で豪遊・・・
日本も含めて、どこの社会でも生活格差があるのは当たり前なのでしょうが、こうして客観的にみるとなんだか割り切れないものがあります。
海外にしばらくいる利点は逆に日本という国を外から客観的に見れることです。海外に出たらその視点を大切にしたい。
アフリカへ毛布を送る運動

