行ったことがある国をチェック By WORLD66

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2007年05月10日

プノン・ペン(カンボジア)

 アンコール・ワットの近くの街シエム・リアプからバンコクへ帰る予定だったが出発の朝ゴタゴタとトラブルがあり、なぜか勢いでカンボジアの首都プノン・ペンに行くことになる。(2004年4月)
 途中でバスが道から脱輪したりして途中で後悔することになる。
 プノンペンに着いたときにはバスの回りに客引きが群がって凄かった。 
 次の日から、バイタクを借り切って市内観光をする。


 バイタク
 バイク版タクシー。バイクの後ろに乗る。
 プノンペンはテレビに出る中国の風景のように、バイクがたくさん走っている。
 カンボジアでは法律上ノーヘルで問題ない。
 最初にバイタクがヘルメットを一つ用意していたので、日本人宿が手配したバイタクだから気をきかして用意したのかと思ったら運転手自身が普通にかぶっていた。
 客はノーヘルなのに、自分はヘルメットかぶるのか_| ̄|○


 キリング・フィールド
 ポル・ポト政権時代に虐殺の現場となった場所
 街の郊外にあって舗装されていない道を通るのでバイタクの後ろに乗っていて痛かった。
 ただの野原の中だが、小さな塔がたっていて骸骨が葬られているのを見ることができる。
 何もない平和でのどかな野原を見るとほんの数十年前に残虐な事件があったとは、とても信じられない。


 ツール・スレーン博物館
 ポル・ポト政権時代の虐殺の跡を展示している。
 たくさんの犠牲者の写真や拷問に使用した器具、拷問や処刑の様子を描いた絵などが展示してある。
 小さな薄暗い博物館で、展示物などを見ていると何かぞっとするものを感じずにはいられない。
 博物館から出たときになぜかほっとしたのを覚えている。


 カンボジア日本友好橋
 日本がカンボジアにプレゼントした橋。存在意義は大きいのだろうがただの橋なのでわざわざ見に行くほどのものではない。


 セントラル・マーケット
 わざわざ日本人が買うものはないと思われるが、カンボジアの市場の様子を見るということでいってもいいと思う。


 射撃場
 行ってはいないのだが、プノン・ペンのバイタクは必ずといっていいほど射撃場をすすめてくる。おそらくマージンがもらえるのだろう。
 他の国の射撃場とは違い、ここではバズーカー砲や手榴弾を撃ったり投げたりできるようです。
 日本人とかが地雷除去などの平和活動をしているのに、現地のカンボジア人が武器を使って観光客相手にビジネス
( ゚д゚)・・・・・
 まあ、人間そんなもんだね


 プノンペンにきたら、やはりキリング・フィールドとツール・スレーン博物館を見てポル・ポト政権時代の虐殺の跡などをみるべきだろう。
 ここに来たからこそカンボジアの歴史に興味を持つようになった。




 プノン・ペンの刑務所に入ったことがある作者による小説
 小説の内容自体はカンボジアを舞台としたフィクションだが、カンボジアの歴史などが理解できる。
 純粋に小説としても面白いのでおすすめ
 ただ小説の主人公も罠にかけられてプノン・ペンの刑務所に入るなどカンボジアのダークな面がクローズアップされているので、カンボジア旅行の前などには読まないほうがいいかも

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2007年04月27日

アンコール・ワット(カンボジア)

 タイのバンコクからバスで一日かけて夜にアンコール・ワットの近くの街シエム・リアプに着く。(2004年4月)
 自分のときはなかったが、中には無理やり自分たちの宿に泊めさせるために、わざと到着を深夜にすることもあったりするようです。

 シエム・リアプの街自体は何もない小さな街です。買い物できるコンビニのような店もあるが品揃えが悪いです。タイのバンコクのコンビニとかは日本と比べても遜色ない品揃えだったのですが、一つ隣の国に行くだけで国力にこんなに差があるものなのかと実感します。
 街の食堂ではハッピーピザなるものが堂々とメニューに掲げられている。聞くところによると何やらいかがわしいもののようだ。

 シエム・リアプの街に着いた次の日からさっそくアンコール・ワットに出かける。


アンコール・ワット
アンコール・ワット

 有名


アンコール・トム
アンコール・トム

 バスタードに出てくるアンスラサクスみたいだ


植物の侵食
 天空の城ラピュタみたいに文明の跡が自然に侵食されている。こんな箇所が多々ある。


 アンコール・ワットの中などを見ていると、道案内をかって誘ってくる子供がいる。何だかわからないままついていくと・・・
 カンボジアの子供はやっぱりたくましい。
 その他、よくわからない土産を売っている子供もいる。

 アンコール・ワット観光で貸しきった乗り物の運転手に2US$上乗せした料金を別れ際に渡したら、年配の運転手に凄く感謝されたのがなぜか凄く印象に残っている。


 その他、アンコール・ワットの近くにはいろいろな遺跡がある。ほとんどがアンコール・ワットの入場料に含まれている。
 個人的には観光地化されているアンコール・ワットよりも静かな他の遺跡のほうが良かった。

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Author:みかん
 現在は普通のサラリーマン。今の安定した生活も悪くないですが、経済的自由を手に入れて世界中を旅したい。






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